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  2. 2007年07月

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工藤4勝目も登録抹消

 横浜の工藤公康投手は4勝目を挙げた31日の巨人15回戦(長野)の6回、肋間(ろっかん)筋のけいれんのため途中交代した。升永チーフトレーナーによると、「両脇腹から背中にかけてつった感じ」の症状で、1日に1軍登録を抹消する予定。今季2度目の抹消となる。 (了)
http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=spo_30&k=2007073101303
 せっかく調子を上げてきていたのにもったいないですね。これでローテ候補は三浦、寺原、土肥、吉見、マットホワイト、高崎でしょうか。吉見が中継ぎで使われてるのがよく分かりませんね。向いてないことはやらせるべきでないと思うのですが…。
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対阪神連敗を止める

横浜は計14安打で連敗脱出。同点に追い付いてからの降雨中断後、吉村が押し出し四球を選んで勝ち越し。相手投手の自滅につけ込み、一気に勝負を決めた。負ければ4位阪神とのゲーム差がゼロになっていた大事な試合。大矢監督も「あしたにつながるよ」と留飲を下げた。
 6投手の小刻みな継投でも阪神打線の勢いを寸断。「投手陣はオールスターだ。甲子園の雰囲気もあるから歯止めは早め早めにしないとね」。好采配(さいはい)を見せ、阪神戦の連敗も6で止めた。(了)

 なんとか阪神に勝てました。これで苦手意識が少しでもなくなればいいですね。クライマックスシリーズに勝ち進むには巨人、中日、阪神のいずれかを4位に落とさなければなりません。阪神の打線、先発陣が整う前に叩いておきたいですね。そのためにも明日の試合は重要になってくるでしょう。
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横浜、マットホワイト使える…新外国人左腕が6回途中4失点

 ◆巨人4―2横浜(26日・東京ドーム) チームは連敗…。しかし、投手陣には、かすかな光がさした。新外国人投手のマットホワイトが来日初登板初先発し、6回途中8安打4失点。負け投手とはなったが、投球内容に首脳陣も満足。大矢監督は「先が楽しみだよ」とローテーション入りにGOサインだ。

 2軍で2試合に先発して、合計7イニングを被安打18、失点16。防御率は20・57。しかし、「大きい舞台で、集中力が増したよ」と本領を発揮した。直球は140キロ前後だが球持ちが良く、打者の手元で伸び、小笠原ら左打者を詰まらせた。

 野村投手コーチは「真っすぐに左打者が嫌そうに振ってたね」と評し、受けた相川も「制球もいいし試合も作れる」と絶賛。来日当初はセットポジションをボークに取られるなどしたが、短期間で修正。「今日の登板で自信がついたよ」メジャー未勝利の29歳左腕が、クライマックスシリーズへの救世主に名乗りを上げた。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070727-OHT1T00084.htm
 マットホワイトは予想以上に使えましたね。短期間でボークの癖を直してきたということもあり、性格は優良なようです。土肥が帰ってくるまではローテに入っていると思います。もう2,3戦様子を見てローテに固定するかは決めるべきでしょう。

*しばらく試合結果の更新ができない為、ニュースのみの配信になります。
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7/24 横浜vs巨人 空中戦を制し好スタートを切る!

横浜 100 040 003 |8 12H 0E
巨人 000 002 020 |4 11H 1E
勝:工 藤 3勝5敗0S
負:金 刃 7勝5敗0S
H:木 塚
H:加 藤

横浜投手:工 藤(6回)-横 山(2/3)-木 塚(1/3)-那須野(1/3)-加 藤(2/3)-クルーン(1回)
巨人投手:金 刃(5回)-西 村(2回)-山 口(1回)-姜建銘(1回)
HR:村 田14号満塁 李承ヨプ16号2ラン 李承ヨプ17号ソロ 阿 部20号ソロ 金 城7号3ラン
 工藤が粘り打線が打ち勝ちました。やはり東京ドームは球が飛びますね。
 巨人打線の調子が悪いこともあり、工藤は6回2失点でしっかり抑えられました。連打されなかったのがよかったですね。そのあとの受けた那須野が2打席連続で打たれたのが気がかりですね。この投手は左打者が苦手なのでワンポイントでは使って欲しくないのですが・・・。
 打線も初回から点を取るなど好調。石井が4安打、金城が2安打と来たので調子を上げていって欲しいですね。
 明日の先発は寺原でしょうか。連勝して勢いをつけたいところです。
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土肥、石川登録抹消 木村、マットホワイト、横山登録

  ~ 本日(7月24日)の出場選手登録異動公示 ~

出場選手登録
 中日ドラゴンズ         内野手   25   新井良太
 中日ドラゴンズ         外野手   56   中村公治
 中日ドラゴンズ         外野手   63   堂上剛裕
 阪神タイガース        投  手   62   玉置 隆
 東京ヤクルトスワローズ   投  手   20   鎌田祐哉
 東京ヤクルトスワローズ   捕  手   27   古田敦也
 東京ヤクルトスワローズ   内野手    6   宮本慎也
 読売ジャイアンツ       内野手   25   李 承ヨプ
 広島東洋カープ        捕  手   27   木村一喜
 横浜ベイスターズ       投  手   64   マットホワイト
 横浜ベイスターズ       投  手   99   横山道哉
 横浜ベイスターズ       内野手   66   木村昇吾


出場選手登録抹消
 中日ドラゴンズ         外野手    1   福留孝介
 東京ヤクルトスワローズ   内野手   36   川端慎吾
 横浜ベイスターズ        投 手   30   土肥義弘
 横浜ベイスターズ        内野手   52   石川雄洋
 土肥の状態が深刻なようですね。巨人キラー土肥が居ないだけでここからの巨人戦6試合がかなり厳しいものになってしまいました。6試合のうち最低でも2勝4敗で終えたいところですが、下手すると6タテされてしまうかもしれません…。代わりのマットホワイトがどこまでやれるか。2軍ではイマイチでしたがいきなり先発させるんでしょうか…。
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チアソンがとうとう帰ってくる!

 44歳左腕・工藤が4度目の正直で巨人斬りを狙う。24日から2位巨人との決戦を控えた横浜・大矢監督は「工藤はこの3連戦中に先発させる」と発言。今季は古巣相手に3連敗も、4日の同カード(ヤフードーム)で6回0/32失点と好投したとあり「内容は悪くない。巨人に勝たせてやりたい気持ちはある」とベテランに再び託す意向だ。初戦は巨人キラーの土肥、2戦目は前半戦7勝の寺原に続く3戦目での先発が予想される。工藤はこの日、横浜スタジアムでランニングや投内連係で汗を流すと「暑くて体が動かないよ」と苦笑いしながら「とにかく頑張ります」と気合を入れ直した。消滅した近鉄を含めた「13球団勝利」を今度こそ達成する。

 <チアソン秘密兵器になれるか>右肩痛検査のため5月8日に米国へ帰国したチアソンが今月下旬に再来日する。同投手はオープン戦3試合に先発も、右肩に違和感を感じ出場選手登録を抹消。帰国後はリハビリの末、ブルペンで65球を投げられるまで回復しており、早ければ8月下旬にも実戦復帰する。村上チーム運営部門統括は「クライマックスシリーズへの秘密兵器になってくれたら」と話した。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/07/23/10.html
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7/20 オールスター 仁志1安打! 中継に一言

パ・リーグ 000 000 000 |0 1H 0E
セ・リーグ 000 000 31X |4 7H 0E
【全パ】 ダルビッシュ-涌井-薮田-小林宏-●馬原(0勝1敗) -武田久
【全セ】 上原-高津-林-木塚-岩瀬-黒田-○久保田(1勝0敗)-クルーン-藤川
[本塁打] ラミレス1号(ヤ) 前田智1号(広) 森野1号(中)
 昨日のフレッシュオールスターと同じような展開でした。リーグを代表するリリーフ陣の継投だったのでお互いなかなか点が取れませんでした。
 横浜勢はスタメン8番で仁志、途中から相川が守備につき、8回にクルーンが投げホールドを得ました。仁志は1安打。相川もクルーンと藤川をイイ感じでリードしました。クルーンの最高球速が152km/hだったのがちょっと気になりましたが、久保田も藤川もあまり球速が出てなかったのでスピードガンがきつかったようです。
 さて毎年の事ながら気になるのはテレビ中継。オールスターに限ってはJsportsなどでは中継が無く、民放のみです。民放の中はマシな中継をすると言われている日テレでも試合中のインタビュー、試合中の雑談など気になるところが多数ありました。主役はプレーをしている選手なのにそれを蔑ろにする行為。スポーツ中継をする局としてはふさわしくありません。このような中継をしているから視聴率が下がっていることにテレビ局はなぜ気付かないのでしょうか。明日は悪名高き親会社TBSの中継です。野球の魅力を損なわない中継をしてくれればいいのですが・・・。
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フレッシュオールスター 高崎が優秀選手賞を獲得!

イ・リーグ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 |0 2H 1E
ウ・リーグ 1 0 0 0 0 0 0 0 X |1 4H 0E
 横浜2軍の湘南からは高崎、下園、石川が出場しました。下園は第1打席で四球を選んだもののそのあと3打席は安打無し。石川も安打は出ませんでした。
 その中で光ったのが高崎。ストレートとスライダーのキレが良く2回4三振。すぐ1軍でも使えるように見えました。一度1軍で長いイニングを投げるところを見てみたいですね。ただ、今までの試合ではイニングごとに調子が変動するそうなので、その辺さえ修正できれば大きな力になれそうです。
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7/19 横浜vs広島 貯金5、3位で前半戦ターン

広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 |0 9H 0E
横浜 0 0 0 0 0 0 0 3 X |3 8H 1E
勝:三 浦 8勝7敗0S
負:青木高 1勝9敗0S
S:クルーン 2勝0敗18S

広島投手:青木高(7回2/3)-広 池(0/3)-横 山(1/3)
横浜投手:三 浦(8回)-クルーン(1回)
 先発は工藤と見られていましたがまさかの三浦先発。広島は右打者を並べてきていたので優位に試合を進められたはずです。前回と同じように8回まで零封。三浦の防御率はどんどん良くなってとうとう2位になりました。後半戦もこの調子で行って欲しいですね。
 打線は8回まで沈黙していましたが8回に一挙3点。良い形で前半戦を終えられました。ただ、もう少し早く援護してあげれば三浦を6回くらいで降ろせてあげたかもしれませんね。
 次の試合は24日。オールスターに出ない選手はしっかり休んで後半戦に備えて欲しいですね。
 ちなみに19日フレッシュオールスターには高崎、石川、下園が出場します。
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7/17 横浜vs広島 酷い負け方

広島 1 0 0 5 0 0 2 1 2 |11 15 0
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 |0 7 1
勝:高 橋 2勝3敗0S
負:土 肥 7勝5敗0S

広島投手:高 橋(7回)-横 山(1回)-上 野(1回)
横浜投手:土 肥(3回1/3)-加 藤(1回2/3)-吉 見(2回)-ホセロ(2回)
HR: 梵 5号2ラン 石 原3号ソロ 廣 瀬6号2ラン
 打ち勝った次の試合はことごとく負けますね。土肥は広島との相性が悪いのである程度打たれることは予測できましたが酷すぎましたね。広島には良い右打者が揃っているので左腕にはどうしても辛くなりますね。それ以上に試合を壊してしまった吉見、ホセロも問題有りですね。吉見は春先に中継ぎで使ったら打たれてばかりいたのに調整とはいえ、ここで投げさせたのは失敗でした。
 打線は3,4番が全く打てないまま終わりました。金城は3番に置く度に不調になりますね。やはり5,6番の方が合ってると思います。村田は交流戦終わってから全く上がってきませんね。そろそろ上げて貰わないとチームの足を引っ張ってしまいます。4番に信頼が無くなるとチームが崩れてしまいます。
 明日は前半最終戦。工藤が予想されています。左腕なので土肥のようにならなければいいのですが…。
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