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  2. 2007年08月

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クルーン残って!2年6億提示も

 横浜が今季で2年契約が切れる守護神マーク・クルーン投手(34)の引き留め策として、再び複数年契約を提示する可能性が出てきた。同投手は05年オフ、約1カ月におよぶ契約交渉の末に本人の希望に沿う形で、球団としては異例の複数年となる2年総額4億円で契約。球団幹部は「今回もクルーンの希望をまず第一に考えている。複数年?本人がそれを望むのなら」とし、日本最速161キロ右腕の流出を何としても阻止したい構えだ。

 今季は29試合に登板して2勝0敗21セーブ。昨季最下位に沈んだチームをクライマックスシリーズ進出争いにまで躍進させる活躍ぶりに大矢監督は「ウチに欠かせない戦力」としている。クルーン本人も「来年も横浜に残ってプレーしたい」と残留に前向きな発言をしているが、今季の活躍で年俸の大幅アップは確実。ある球団関係者は「マネーゲームになったらウチは厳しい」としており、2年総額6億円程度を上限に契約をまとめたい考えだ。シーズン終了後にも始まる契約交渉で、できる限りの誠意を見せて守護神流出を防ぐ。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/08/14/02.html
 クルーン流出だけはなんとしても抑えなければなりません。現在、球界でも屈指の安定感を誇るストッパーが他球団に行ったらとんでもないことになってしまいます。年俸3億円も妥当なところでしょう。登板数から考えるとやや多い感じはしますが、それはチームが弱いから仕方ない。抑えが不在のところ、特に巨人だけには行って欲しくないですね…。
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クルーンは来期以降の契約に意欲的

In recent days there has been reports in the newspapers and internet that i will be joining the Giants next year. I am not very happy about these reports because I never said such things about that. I am a member of the Yokohama Baystars and my goal is to win a championship for the city of Yokohama.
最近、新聞やインターネットに僕が来シーズンジャイアンツに移籍するという内容が出ていた。僕は一度もそんなことを言ったことはないから、その記事のことはとても悲しかった。僕は横浜ベイスターズの一員で、僕の今年の目標は横浜の街のために優勝すること。
 クルーンのブログで騒がれている移籍についてのコメントがありました。やはりあれはスポーツ紙が勝手に書いた記事でクルーンに移籍の意思は無いようです。年俸は現状の2億からアップしなければならないと思いますが、人気選手ですし性格も良いので残留して欲しいですね。
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8/7 横浜vsヤクルト 吉村の2発でAクラス復帰

横浜 0 0 0 0 1 0 2 0 0 |3 8 0
ヤク 0 0 1 0 0 0 0 1 0 |2 7 0
 これで寺原の調子が戻ってきてくれると良いですね。寺原がここからポンポンと買って12勝くらいしてくれればチームの上位進出も見えてきますね。ヤクルトとは相性が良いようなのでどんどん当てて勝ち星を拾うべきでしょう。
 打線は仁志、村田、吉村、相川が相変わらず好調ですね。そこへ金城、佐伯が上手く絡んでくれば打線はなかなかの繋がりを見せます。問題は7番レフト。下窪を使ったり鈴木尚を使ったりしていますが、鈴木尚は最近守備でまずいところを見せすぎですね。打ってもぼてぼての内野安打ばかり。打撃の調子がそのまま守備に出てしまっていますね。やはり代打屋の方が向いてると思うのですが…。
 2戦目の先発はマットホワイトでしょうか。1勝目に期待したいですね。
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8/5 横浜vs中日 吉村田の活躍で久々のカード勝ち越し

中日 0 0 0 2 2 0 0 0 0 |4 8H 0E
横浜 1 0 2 1 0 0 2 0 X |6 9H 1E

勝:吉 見 3勝2敗0S
負:中 田 8勝6敗0S
S:クルーン 2勝0敗19S
H:木 塚
H:横 山

中日投手:中 田(6回2/3)-岡 本(1/3)-クルス(1回)
横浜投手:高 崎(4回1/3)-那須野(1/3)-横 山(1回1/3)-木 塚(1/3)-吉 見(1回2/3)-クルーン(1回)
HR:村 田18号2ラン 金 城10号ソロ
 投打共に粘りを見せ連勝でした。先発の高崎は所々で良い球を見せる物のほとんどの球が高かったですね。もう少し低めにコントロールできれば初勝利も簡単に手に入りそうです。あとを受けた横山、木塚、吉見、クルーンはなかなかの安定感ですね。特に吉見が中継ぎでここまでやるとは思いませんでした。少し前までは中継ぎで投げるたびに打たれていたのですが、連投すると不思議と打たれないようですね。さて問題は那須野。相変わらず監督は対左で使い続けますね…。もう那須野の対左被打率は3割を超えてます。ワンポイントで使いたいなら左に強い投手を持ってくるべきだと思うのですが…。
 打線の方は村田と吉村の活躍でしっかり繋ぎました。吉村は巨人戦で何度もチャンスで凡退していたので逆転打のシーンはあまり期待できませんでした。しかし、持ち前の長打力で体勢を崩されながらもフェンス直撃。なんとかこれをきっかけに勝負強くなって欲しいですね。
 火曜日からはヤクルト→阪神。阪神戦は3位争いですし、調子を落としてるだけにヤクルト戦は落とせませんね。
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8/2 横浜vs巨人 チャンスに弱い打線 左右病で負ける

巨人 1 0 0 0 0 0 0 0 1 |2 5 0
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 |0 6 0
勝:高橋尚 12勝2敗0S
負:マットホワイト 0勝2敗0S
S:上 原 0勝1敗17S
H:豊 田

巨人投手:高橋尚(7回)-豊 田(1回)-上 原(1回)
横浜投手:マットホワイト(7回)-吉 見(1回)-木 塚(1/3)-那須野(1/3)-横 山(1/3)
HR:二 岡14号ソロ
 非常にイライラする試合でした。
マットホワイトは1回に風に乗ったHRを打たれて先制されました。しかしそれ以外は要所を締める投球でよかったです。課題としてはボークと2死からの安打ですね。一応先発ローテの1枚として計算しても良さそうです。
 問題は那須野。というより采配。那須野は李、小笠原などに打率5割も打たれています。それなのに左対左を意識して続投。致命傷となる2点目を献上しました。春先から言ってますが左右病が酷すぎます。特に那須野に関しては左、特に巨人には相性が悪いのに使い続ける。若い選手なので苦手を潰して欲しいというのは分かりますが、今日のような1点差の9回では条件がキツすぎます。データというものをしっかり判断して投手起用はして欲しいですね。
 今日負けたのは那須野が2点目を取られたことより打線でしょう。巨人を上回る安打を放ちながら無得点。村田は3安打しましたがそのあとが繋がりません。特に吉村はチャンスを潰し続けました。どうも吉村は試合が決まったあとの追い打ちや、追いつかない程度の反撃弾が多いですね。多村を思い出してしまいます。試合を決めるような一打を打てるようになれば今すぐにでも3番や5番を打てるのですが…。
 明日からは中日3連戦。ここは最低でも勝ち越したいところです。
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