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  2. 2007年10月

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横浜、クルーンと音信不通…11月中旬で交渉打ち切り示唆

横浜の村上忠則チーム部門統括(58)が、来季に向け契約交渉中のマーク・クルーン投手(34)と2週間も音信不通になっていることを30日、秋季キャンプ先の沖縄・宜野湾で明らかにした。

 今月中旬に単年3億5000万円、2年5億5000万円と2種の条件を提示。だが「のめないという返事しかない。本人の希望を知りたいが、うちの交渉役が代理人に電話しても出ない状況」と嘆いた。

 また複数年を結んだ05年のオフを振り返り「11月末まで長引いて、合意後さらに金額をつり上げてきた。それは(今回は)通らない。期限も設けないと」と11月中旬で交渉を打ち切る姿勢を示した。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200710/bt2007103112.html
 もうクルーンはダメですね。これが代理人の作戦なのかもしれませんが、恐らく本当に契約の意思無しなのでしょう。「残りたい」と言っていたのに代理人にはそこ事がちゃんと伝わっていないようですね。願わくば国内移籍は辞めてもらいたいものです。
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村田の代表背番号は55

野球の日本代表候補選手の背番号が29日、発表された。「11」が川上(中日)と重なるダルビッシュ(日本ハム)は「18」に決まった。

 そのほか、所属チームの背番号と違う選手は次の通り。小林宏(ロッテ)=14▽武田久(日本ハム)=20▽藤川(阪神)=27▽長谷部(愛工大)=28▽荒木(中日)=17▽宮本(ヤクルト)=36▽村田(横浜)=55▽多村(ソフトバンク)=1▽サブロー(ロッテ)=9▽森野(中日)=29

 55年会を広めたいと本人も言ってましたし、希望が通ったようですね。それにしても多村の1は不思議な感じがしますね。
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横浜ドラフト1位候補の加藤幹が30勝目!

 東京六大学野球最終週第1日(28日、神宮)慶大が延長十二回に、青池悠五外野手(4年)の内野安打でサヨナラ勝ちして、早大に先勝。04年秋以来の優勝に王手をかけた。完封勝ちした加藤幹典投手(4年)はリーグ戦20人目の通算30勝を果たした。早大の先発・斎藤佑樹投手(1年)は6回5安打無失点で、勝ち負けはつかなかった。

 十二回裏二死満塁。青池が三遊間深くにゴロを放つと、加藤はベンチから飛び出した。内野安打で決勝の1点。12回、166球を投げ抜いた六大学ナンバーワン左腕が、通算30勝の金字塔をうち立てた。

 「目標は優勝。30勝はその通過点」。6季ぶりの優勝に王手をかけ、加藤はフォア・ザ・チームを強調した。早大・斎藤との先発同士の初対決にも「自分の投球をするため、佑ちゃんだと意識しなかった」という。直球の最速は150キロだが、制球重視でていねいなピッチングを心がけ、140キロ台前半にとどめた。五回から十回まで無安打に抑え、スコアボードに12のゼロを連ねた。

 「次も勝てば優勝と目標が明確になった。あした(29日)決めたい。行けといわれれば、行きます」と加藤。V決定なら「部長先生に頼んでビールかけをしたい」。最後の秋に願いをかなえる。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200710/bt2007102908.html
 横浜がドラフト1位で指名すると思われている加藤が早稲田に勝利しました。12回を投げて無失点という素晴らしい投球でした。横浜以外にも何球団か名前を挙げており単独指名は難しそうです。
 気になったのは前々から言われてる制球力ですね。ボール先行や0-3としてしまう場面も多く見られました。そのあとに置きにいく球を投げて抑えられるのが大学、それを痛打されるのがプロ。プロ入り後どこまで修正できるでしょうか。
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大矢監督が内野守備コーチ兼任

30日から始まる沖縄・宜野湾での秋季キャンプで、大矢監督が内野守備コーチを兼任する。今季限りで進藤内野守備走塁コーチが退任。ヤクルトの水谷スカウトを内野守備コーチにリストアップしているが、いまだ発表には至っていない。指揮官は「仁志にやらせるわけにもいかないしな。オレがやるよ」。シーズン中も率先してノックを打つなど腕前は衰えておらず、意欲的だった。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/10/29/12.html
 仁志がコーチを兼任するのかと思っていたら大矢監督でしたね。バッテリーコーチの経験があるので守備連携などはしっかり練習できそうです。ポジショニングなどは仁志を参考にしてやっていくのでしょう。
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ファン感謝デーのサイトが開設されました

http://www.baystars.co.jp/fanevent2007/index.html
11月23日に行われるファン感謝デーのサイトがオープンしました。開始時間が例年より遅かったり、3つもアーティストのライブがあったり、みのもんたがいたりと微妙な感じが漂ってますね。選手とファンがちゃんと触れあえるように計画されていればいいのですが…。
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横浜が元巨人GGを調査中

 横浜が巨人のジェレミー・ゴンザレス(GG)投手(32)を、来季の助っ人候補としてリストアップしていることが26日、分かった。村上チーム運営部門統括は「環境や使い方が変われば活躍できる」と太鼓判。巨人入団前から高評価を与え、注目していた。

 GGは5月に来日し、6月14日のオリックス戦(スカイマーク)で初勝利を挙げるなど、5試合で1勝2敗。退団が濃厚となっているが、来季も日本でのプレーを熱望。「巨人相手に投げて力があることを証明したい」と意気込んでいる。

 ほかにも05年に広島で3勝5敗の成績を残した韓国・斗山のケニー・レイボーン投手(32)を同時にリストアップ。トレードやトライアウトでも先発投手を補っていく。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071027-OHT1T00060.htm
 新外国人情報の続報です。巨人で暴れまくってクビになったGGを調査中とは…。巨人を見返してやりたいって力である程度活躍はするかもしれませんが、性格は本当に大丈夫なんでしょうか。チアソンやセドリックみたいな事にならなければいいのですが。
 さらにレイボーンですか。アジアシリーズで好投してた記憶はありますが、さてどうなんでしょう。今年の補強は投手ばかりになりそうですね。
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クルーン報道は間違いがいっぱい!?

最近僕とベイスターズの間の契約交渉についての日本の記事を読んでいる。前にもみんなに話したように、僕の一番目の選択は来年もベイスターズに戻ってくること。横浜の街が大好きで、横浜のファンはいつも僕にとって素晴らしいファンだから。僕はファンのみんなには本当のことを知ってほしい。なぜなら新聞に書いてあることは100%本当のことではないから。僕はこの3年間できるだけのことを横浜の街にしてきたつもりだし、横浜の街も僕にたくさんのことをしてくれた。日本を離れる前、ベイスターズから僕は大事なチームの一員だと言ってもらえて、来年もベイスターズのメンバーとして戻ってこられるよう彼らができる限りの全てのことをしてくれると言ってもらえた。真実は、現在ベイスターズは僕との契約交渉がとても遅れている。僕は僕が求めていることを受けるだけのことはしてきたと思う。でも、ベイスターズは僕を来年ベイスターズに戻すという完全な決意をまだ見せてくれていない。ファンのみんなにお願いしたいことは、情報はあっていないから新聞で読んだ記事すべてを信じないでほしいということ。
 報道の一部がねじ曲げられてると言うことでしょうか。前回の契約の時も同じような感じでしたし、どうも意思疎通が上手くいってませんね。残って貰えるなら残って欲しいのですが…。
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秋季キャンプは守備コーチ無し!?

30日から沖縄・宜野湾市で始まる横浜ベイスターズの秋季キャンプが内野守備コーチ不在のままで行われることになった。
 内野守備を担当してきた進藤守備走塁コーチが今季限りで退任。球団は後任人事を急いでいるが、村上チーム運営部門統括は25日、
「秋季キャンプ(の指導)には間に合わない。来年から新しいコーチを迎えることになる」と話した。
これはマズイですね…。この秋の課題は守備、と言っておきながらこんな状態では守備練習は大してできないでしょう。ベテランの仁志が教えるのでしょうか?いきなり不安なスタートとなりそうです。
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ハマの新助っ投に斗山のリオス浮上

 今季先発不足に苦しんだ横浜が、韓国・斗山ベアーズの先発、ダニエル・リオス投手(35)=右投げ・右打ち=を有力候補としてリストアップしていることが24日、明らかになった。

 リオスは今季、6年連続2けた勝利となる22勝を挙げ、最多勝と最優秀防御率(2・07)、最高勝率(・815)の3冠に輝くなど抜群の実績を誇る。現在、斗山は韓国シリーズに出場中で、横浜はスカウトを派遣して視察。リオスは22日の第1戦に先発して、完封勝利を挙げた。球団幹部は「実際に、VTRを見てから」と話しているが、オリックスなど複数球団が興味を示しており、争奪戦となる可能性が高い。

 今季チームで先発ローテを守ったのは寺原のみで、先発投手の獲得は急務。今季ヤクルトで活躍したグライシンガーも所属していた韓国球界出身の右腕は大きな戦力となるのは間違いない。守護神のクルーン投手(34)は今季が2年契約の最終年ながら、条件面で折り合わず、来季の契約延長は厳しい状況にあるが、先発の柱は何としても獲得したいところ。
http://www.daily.co.jp/baseball/2007/10/25/0000713511.shtml
 グライシンガーやウッズの例があるので韓国から連れてくるのは面白そうですね。ただ、年齢が高いのが少し気になりますね。他球団も狙っているということなので来るかどうかは交渉次第でしょう。
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クルーン 残留交渉決裂も…2年8億提示された

 横浜の守護神、マーク・クルーン投手(34)の来季残留が微妙になってきた。クルーン側からの来季年俸の要求額を受けた佐々木球団社長が23日、「途方もない額を言われた」と球団の提示額と大きな開きがあることを明らかにした。すでに単年なら3億5000万円、2年なら5億5000万円の2プランを提示した球団側に対し、クルーン側は2年8億円前後を要求したとみられ、3億円近い開きがある模様。大幅な歩み寄りがない限り合意に達するのは難しく、絶対的守護神の放出危機を迎えた。

 予想をはるかに上回っていた。「難しい交渉になる」と覚悟していた佐々木球団社長も、その要求額には苦笑いを浮かべるしかなかった。今季、念願の30セーブを超えた右腕だが、シーズン通して股(こ)関節痛に苦しみ、右ひじ痛とも闘ってきた。球団関係者の話では「そうは連投できない。2年やれるかどうか」というほどに患部は悪化している。それでも、残留へ向けて最大限の誠意を見せたつもりだけに、金額の見直しは今のところ考えていない。

 球団側は不安を抱える右ひじ痛や股関節痛が悪化し、途中退団となった場合は、その時点までの年俸で打ち切る方針を固めた。複数年契約によるリスクを避けるためで、このことに関してもクルーン側と争点になりそうだ。

 移籍可能性も示唆 クルーンは、かねてから「時にはつらいビジネスの面もあるということを理解してもらいたい」と、他球団からオファーがあれば移籍する可能性も示唆していた。8日のヤクルト戦(横浜)後には、ファンとの別れを惜しみ、涙も流した。期限は11月末。もし横浜との交渉決裂となれば、日本最速161キロ右腕の争奪戦が火ぶたを切って落とされることになる。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071024-OHT1T00097.htm
 相変わらずこの代理人は吹っ掛けてきますね。いくら人気選手とはいえ防御率2点台通算84Sの選手に年俸4億は高過ぎですね。この額ではグライシンガーなどの外国人に手を伸ばした方が良くなってしまいます。球団が以前提示した単年3億5千万でも十分すぎるほどの評価だと思うのですが、金を取ることしか脳のない代理人にはそんなこと通用しませんね。仮に移籍するとしても国内移籍は避けて欲しいものです。
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