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  2. 2007年11月

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ファン感謝デーの詳細発表

http://www.baystars.co.jp/fanevent2007/index.html
 ファン感謝デーの詳細が発表されました。午後のみですし少し寂しい内容かもしれません。ゲストのアーティストと選手が絡むようですが大丈夫なんでしょうか…。微妙な空気にならないことを祈ります。
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村田、仁志ベストナイン獲得ならず

ベストナインが発表されました。セカンドは田中、サードは小笠原になりました。村田はタイトルを取りながらベストナインを逃しました。やはりチーム順位が大きかったですね。来年こそは文句なくベストナインを取れるような成績を残して欲しいですね。
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大場を外し1巡目に小林を指名

1巡目 小林 太志(コバヤシ フトシ) 投手 右右 JR東日本
3巡目 桑原 謙太朗(クワハラ ケンタロウ) 投手 右右 奈良産業大
育成枠
1巡目 関口 雄太(セキグチ ユウタ) 外野手 右右 滋賀大
2巡目 杉本 昌都(スギモト マサト) 捕手 右右 水戸短大附高
 大場のクジを外し外れ1位には小林を単独指名しました。小林という名前は全然知らなかったのですが、一応外れ1位候補にはあったようですね。
大学生と社会人を対象としたプロ野球のドラフト会議が19日東京都内で開かれ、横浜ベイスターズは即戦力として期待がかかるJR東日本の小林太志投手など4人の交渉権を獲得しました。

横浜が1巡目で交渉権を獲得したJR東日本の小林太志投手は群馬県出身の24歳、立教大学出身の右ピッチャーです。1メートル83センチの長身から投げ込む150キロ近い速球とキレのあるスライダー、それに、チェンジアップが武器の本格派で、即戦力として期待がかかります。
また、3巡目で交渉権を獲得した奈良産業大学の桑原謙太朗投手は打者の手元で変化する速球と切れ味鋭いスライダーが持ち味の右の本格派で、大学3年生の春には、全日本大学野球選手権でチームをベストエイトに導きました。
このほか2軍の試合や練習に参加できる育成選手として、滋賀大学の外野手、関口雄太外野手と水戸短大付属高校の杉本昌都捕手の交渉権を獲得しました。
横浜の大矢監督は、小林投手について「先発を任せられるピッチャーがほしかった。ローテーションの一角として期待しています」と話していました。
 こんな感じでストレートとスライダーが売りの投手のようです。桑原もアマで完全試合をしているようですし、即戦力で期待したいですね。
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横浜、1巡目指名は大場

2007年11月18日(日) 16時1分 時事通信
 横浜は18日、横浜市内でスカウト会議を開き、19日の大学生・社会人ドラフトで大場翔太投手(東洋大)を1巡目指名する方針を決めた。
宮本西日本チーフスカウトは「抽選になるだろうが、一番いい投手を逃す手はない。チーム力を上げるために大場君を選んだ」と話した。
抽選に外れた場合として、服部泰卓(トヨタ自動車)ら6投手をリストアップした。
 う~ん、9分9厘外すと分かっていて強行するのは嫌ですね。どうせ外すと分かっているなら誰か1本釣りして欲しいのですが…。
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日本代表vsソフトバンク 村田がタイムリーを放つ

日 012 000 010|4
鷹 000 010 100|2

(日) 成瀬(3回),渡辺俊(3回),武田久(1回),武田勝(1回),藤川(1回)-C阿部,相川
(鷹) 甲藤(4回),大田原(2回),森福(2回),柳瀬(1回)-C山崎,領健

得点
(日)村田(2回1点=タイムリー) 青木(3回1点=タイムリー3塁打) 阿部(3回1点=二失策)
西岡(8回1点=ソロホームラン)
(鷹)山崎(5回1点=タイムリー) 小斉(7回1点=タイムリー)

日本代表
4 西岡
D 井端
8 青木
3 新井
2 阿部
5 村田
9 稲葉
7 多村
6 川崎
P 成瀬

 村田がなかなか良いアピールをしてますね。どうせなら4番で打たせてやりたいですが、コーチ陣が阪神贔屓なので6番か7番で収まるでしょう。相川は途中から出場したようですが目立ちませんね。矢野よりはるかに使えると思うのですが落選間近でしょうね。
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日本代表vs西武 村田が一発を放つ!

西武  日本代表
4片岡 8青木
8赤田 4西岡
D栗山 9稲葉
6中島 3新井
5中村 D阿部
7大島 7多村
8松坂 5村田
2細川 2里崎
3上本 6川崎
P大沼 Pダルビッシュ
西  武 010000000|1
日本代表 000010000|1
(西)大沼、松永、東、岩崎、星野、小野寺
(日)ダルビッシュ、高橋、小林、加藤
【本塁打】 中村(西)、村田(日)


村田は7番サードで出場 三振・左本・中飛・右飛
4打数1本塁打1打点だったようです。
試合は中村と村田のソロホームランのみで1-1の引き分けだったようです。相川は出場しなかった模様。もしかすると代表落ちかもしれませんね。日本代表が全然打ててませんが大丈夫なんでしょうか。
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クルーン獲得に他球団は消極的

 横浜は16日、マーク・クルーン投手(34)と来季の契約を結ばないことを発表した。単年契約を望む球団に対し、クルーン側は2年7億円前後と見られる破格の条件を要求し、交渉は決裂。同様に、高額年俸がネックとなり国内で獲得の意思を表明する球団はないため、05年の7月に日本最速の161キロを記録するなど3年間、列島を沸かせた右腕がこのまま日本を去ることが必至の情勢となった。

 クルーンの代理人からこの日「提示条件は受け入れられない」と球団側に返答があり、交渉を打ち切った。村上チーム運営部門統括は「向こう(の希望)が高額。1年働いてくれたらオプションを含めて(2年目も)保障すると言ったのですが」と決断までの経緯を説明。球団は検査結果が思わしくなかった右ひじや股(こ)関節などの状態を不安視し、単年契約、年俸3億5000万円(推定)+延長オプションを提示していた。

 が、クルーン側は2年契約を譲らなかったため、妥協点を見い出せず、交渉は決裂となった。クルーンは日本の他球団でプレーすることを希望しているが、強気の交渉姿勢と希望年俸が高すぎることから、国内球団は獲得に極めて消極的。このまま日本球界を去り、米球団を中心に移籍先を探すことになる。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071117-OHT1T00036.htm
 どうやら国内移籍はない方向に向かっているようです。あの交渉態度では国内で手を挙げる球団は現れないでしょう。メジャーで2年やって引退したあと、何らかの形で日本に戻ってくれれば嬉しいですね。
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入来、小関、斉藤の入団決定!

横浜は16日、元米大リーグ・ブルージェイズ傘下2Aの入来祐作投手(35)、前ソフトバンクの斉藤秀光内野手(32)、前巨人の小関竜也外野手(31)の入団が決まったと発表した。 (了)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date1&k=2007111600763
 クルーンの退団が報じられる一方で入団選手が発表されました。ベテランですが足りない部分の穴埋めには調度良さそうです。横浜でもう一度活躍して欲しいですね。
☆入来 祐作(投手): 背番号 未定
1972年8月13日生(35歳) 173cm 80kg
右投右打  宮崎県出身 
PL学園高―亜細亜大学-本田技研-巨人(1996年 D1位~2003年)-北海道日本ハム(2004年~2005年)-メッツ・マイナー(2006年)-ブルージェイズ・マイナー(2007年)
日本通算成績 212試合 35勝 35敗 3セーブ 672奪三振 防御率3.73
マイナーリーグ通算成績 41試合 8勝 14敗 0セーブ 132奪三振 防御率4.56

☆斉藤 秀光(内野手): 背番号 未定
1975年4月18日生(32歳) 181cm 81kg
右投右打  神奈川県出身 
横浜商大高―オリックス(1994年 D3位~2001年)-阪神(2002年~2003年)-オリックス(2004年)-東北楽天(2005年~2006年5月7日)-福岡ソフトバンク(2006年5月8日~2007年)
通算成績 335試合 433打数 94安打 6本塁打 41打点 打率.217

☆小関 竜也(外野手): 背番号 未定
1976年7月24日生(31歳) 178cm 80kg
左投左打  栃木県出身 
国学院栃木高―西武(1995年 D2位~2005年)-巨人(2006年~2007年)
通算成績 933試合 2831打数 786安打 17本塁打 256打点 打率.278
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クルーン退団決定

 横浜の抑えのエース、マーク・クルーン投手(34)の退団が16日、決まった。同日未明に同投手の代理人から、「横浜の提示条件は受け入れられない」と返答があり、交渉を打ち切った。村上忠則チーム運営部門統括は、「過去3年間、抑え投手として頑張ってもらったので残念だが、次の一歩に踏み出したい」と話した。
 球団はクルーンが右ひじや股(こ)関節に故障を抱えているため、単年契約を基本とした数種のオプション契約を提示。数度の電話交渉を続けたが、完全2年契約を望む同投手側との溝は埋まらず、交渉が決裂した。
 クルーンは2005年に横浜入り。今季31セーブを挙げるなど、主に抑えとして3年間で145試合に投げ、8勝8敗84セーブ、防御率2.82をマーク。05年7月19日の阪神戦(甲子園)では、日本球界最速の161キロを初めて計測した。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20071116&a=20071116-00000124-jij-spo
 残念ですがクルーンの退団が決定しました。これまでの交渉の様子から厳しいことは予想できていましたが、いざ決まると悲しいですね。願わくば日本の他球団、特にセリーグ球団への移籍は避けて欲しいです。次なる抑えは今居る選手がなるのか外国人を連れてくるのかFAで獲ってくるのか、色々動きがありそうです。
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クルーンのリミットはあと1日…

横浜は退団の意思を固めている守護神、マーク・クルーン投手(34)との交渉を、16日にも打ち切る可能性が高くなった。

 すでにクルーン側に最終の条件を提示。15日の午後3時までに最終返答を求めていたが、連絡はなかった。村上チーム運営部門統括は「(この日が)最終リミットだということは伝えてあった。約束は守ってほしい」と困惑。「3年間頑張ってくれた選手。あと1日だけ待ちます」と期限を延長したが、16日に返答がない場合は「退団? そういうことです」と交渉を打ち切る構えだ。

 不信感を隠さなかった。「歩み寄るつもりはありません。ずっと相手のペースでやってきた。それで(条件と)違うのであれば連絡してほしい。横浜球団をどう考えているのか」両者の間にある溝を埋めるのは難しそうだ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071116-OHT1T00053.htm
 誠意の感じられない代理人ですね。クルーンがここまで活躍できたのは球団のおかげ。それなのにこの一連の交渉で評判も急落ですね。ストッパーに相当困っている球団がない限り、国内移籍はないでしょう。非常に残念です。
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