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  2. 2007年12月

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来季は4番吉村!?

横浜の吉村が、東福岡の先輩・村田に挑戦状を叩きつけた。この日、三浦とともに横浜市内で行われた京急百貨店主催チャリティートークショーに参加。大矢監督からのメッセージで「来季は村田と4番を争ってください」とゲキを飛ばされると「ありがたいこと。刺激しないとお互いが伸びていかないですからね。監督もそれを狙ってるんでしょう」と4番獲りに挑戦することを宣言した。今季、24本塁打に終わった大砲は詰めかけた240人のファンに40発を狙うことも約束。北京五輪日本代表についても「目指してやりたいですね」と意欲を燃やしていた。
 選手の入れ替わりが一通り終わってしまい、ネタが少なくなってきました。吉村が4番争いに参戦するようですね。村田と似たタイプのように思われていますが、吉村はどちらかといえば金城に近いタイプ。春先に大矢監督が3番に置こうとしていたのは理解できます。 ただ、今はチーム内に飛ばせるのが少ないために5番や6番に座っていた方が効果的なようです。
 オリンピックで村田が抜ける間は4番で確定でしょうが、その後どうなるかですね。相当なことがない限り4番村田は動きそうにないですが…。
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外国人6人と契約!

新外国人選手(ラリー・ビグビー)獲得のお知らせ
http://www.baystars.co.jp/newscolumn/detail.php?in_id=1367
新外国人選手(トラビス・ヒューズ)獲得のお知らせ
http://www.baystars.co.jp/newscolumn/detail.php?in_id=1365
新外国人選手(デーブ・ウィリアムス)獲得のお知らせ
http://www.baystars.co.jp/newscolumn/detail.php?in_id=1366
新外国人選手(J.J.ファーマニアック)獲得のお知らせ
http://www.baystars.co.jp/newscolumn/detail.php?in_id=1362
新外国人選手(マイク・ウッド)獲得のお知らせ
http://www.baystars.co.jp/newscolumn/detail.php?in_id=1361
マットホワイト選手 契約のお知らせ
http://www.baystars.co.jp/newscolumn/detail.php?in_id=1368
 来季の助っ人選手6人が出そろいました。選手枠の関係で4人まで(野手4人、投手4人は不可)しか登録できません。よって2人は2軍ということになってしまいます。この6人の中から活躍できる選手が出てくれれば優勝への原動力になりますね。特に野手陣には期待したいです。
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横浜の来季コーチ陣決定

ヤクルトから杉村、水谷氏が入閣-
 横浜の来季のコーチ陣が6日、決定した。今季ヤクルトで一軍打撃コーチをつとめた杉村繁氏(50)の入閣が内定、同じく今季ヤクルトでスカウトを務めた水谷新太郎氏(54)、一軍内野守備コーチに就く。

 杉村氏は75年のドラフト1位で、高知高からヤクルトに入団。87年に引退した後は球団広報などを経て打撃コーチに転身した。ヤクルトは今年最下位に沈んだが、チーム打率は巨人に次ぐ2位の.269。青木を育てるなど、その指導力は高く評価されている。横浜では一、二軍を巡回して総合的に指導するポストに就く予定だ。

 「来季は首脳陣が増えるし、一層選手のサポートができる態勢になる」と球団関係者。新任の高橋雅裕一軍走塁コーチ(43)とあわせ、一、二軍総勢24人の体制でAクラス入りを目指す。7日にも、発表される。

★寺原140%アップ
 ソフトバンクから移籍1年目の寺原が契約更改交渉に臨み、3500万円増の6000万円でサインした。唯一先発ローテーションを守り、チームトップの12勝をあげたことが評価されての140%アップ。だが、12敗は反省点とし、「貯金ができる投手になりたい。とくに巨人、中日、阪神の3チームに勝ちたい」と上位キラーになることを誓った。

★手術成功
 横浜は、相川亮二捕手(31)が横浜市内の病院で内視鏡による右肩間接栓のクリーニング手術を行い、成功したと発表した。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200712/bt2007120709.html
 来季のコーチがようやく決定しました。どうもヤクルト色が強くなってますね。監督の人脈でしょうか。コーチが増えるのは1人1人きめ細かい指導ができて良いかもしれませんね。
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寺原3500万増 加藤は保留

 【横浜】ソフトバンクから移籍1年目でチームトップの12勝(12敗)を挙げた寺原投手が6日、3500万円アップの6000万円で更改した。今季はただ一人ローテーションを守り、自己最多の勝ち星。「高評価をいただいた。いいシーズンだった」と笑顔。来季については、「簡単にはいかない。レベルアップして、今年以上の成績を挙げる」と話した。
 山北投手は500万円減の1900万円、牛田投手は300万円ダウンの1500万円でサイン。序盤に先発で結果を残せず、中継ぎに回った加藤投手は1000万円減の7500万円提示を保留した。(金額は推定)(了)
 寺原は予想していたよりアップしました。チームでただ1人ローテーションを守ったのが評価されたようですね。来年は一気に大台を狙えるような成績を残して欲しいですね。
 一方加藤は保留。去年はタイトルを取って大幅アップでしたが、今年は先発転向失敗が響きダウン。ちょっと可哀想ですが結果を残せなかったのは事実なのでまた来年ガンバってもらいましょう。
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クルーン、タンパリングで巨人移籍決定!

261 日刊記者 ◆zAgLUjlGGE sage New! 2007/12/04(火) 21:30:53 ID:7KXkqpDUO
巨人が横浜を退団したマーク・クルーン投手(34)を獲得することが4日、明らかになった。
上原に代わる抑え投手を調査していた巨人と、
日本球界でのプレー続行を希望したクルーンの思惑が一致。
1年契約の年俸3億円(推定金額)でほぼ合意に達し、一両日中に発表される予定だ。
来季、日本一奪回を目指す原巨人に球界最速161キロ
のストッパーが加わる。

さらに公式ページの画像が東京ドームになっています。
http://www.kroon161.com/
 巨人も球界の盟主とか言っておきながらルールも何もありませんね。このタイミングで発表と言うことはタンパリングで間違いなさそうです。
 クルーンが移籍したがっていたのか代理人が移籍したがっていたのかは分かりませんが、横浜に残りたくなかったのでしょう。それでメディカルチェックを拒否したりゴネていたのでしょう。年俸も横浜の提示より安く、複数年契約でもありません。これはなにか裏がありそうです。
 残念ですが、来年のハマスタのマウンドにクルーンが上がった時には猛烈なブーイングが起こるでしょう。

 ◆タンパリング 不正交渉の意味で、球界では主に「解禁前の事前交渉」のことを示している。

 ◆野球協約73条(保留を侵す球団)全保留選手が、他の球団から契約にかんする交渉を受け、または契約を締結し、保留球団との公式交渉を拒否する疑いのある場合、保留球団は他の球団およびその選手を相手とし、コミッショナーに提訴することができる。違反の事実が確認されたとき、違反球団ならびに違反選手にたいして制裁金を科し、その球団とその選手との契約を永久に禁止させる。(抜粋)
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仁志1億 工藤1.1億 鈴木尚5500万

横浜仁志敏久内野手が横浜市内の球団事務所で契約交渉を行い、2000万円アップの1億円(金額は推定)でサインした。2年ぶりの大台復帰となったが「夏場すぎから技術的、体力的に空回りした」と反省の言葉が先に出た。「個人の成績以上に、チームのために勝っていきたい」と来季の意気込みを語った。

横浜工藤公康投手が3日、横浜市内の球団事務所で契約交渉を行い、2000万円アップの1億1000万円(金額は推定)でサインした。工藤は移籍1年目の今季、7勝を挙げた。「球団には、よくやってくれたと言われたけど、『あまり、やっていません』と言いました」と来季は今年以上の活躍を誓った。

横浜鈴木尚外野手が3日、横浜市内の球団事務所で契約交渉を行い、3500万円ダウンの5500万円(推定)でサインした。減額制限25%を大きく超える約40%減。開幕当初はレギュラーとして活躍したが、続かなかっただけに「もちろん、ダウン。今年の失敗を繰り返さないようにしたい」と前向きにとらえた。
 仁志、工藤は成績から考えるとやや高いですが、人気や他の選手への影響を考えるとこれくらいでも良いですね。来年は年俸分しっかり働いてもらいましょう。
 2年連続で大幅減となった鈴木尚ですが、来年活躍できないと引退を考えそうですね。代打に専念して06年のような活躍ができればいいと思うのですが…。
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パブリックビューイングin東京ドーム

東京ドームのパブリックビューイングへ行ってきました。
SA350006.jpg

スタンド観戦は無料、1500円を払うとフィールドに降りられるシステムでした。
基本的にテレ朝の放送を垂れ流し。それでも多くの人と一緒に見るというのはテレビ観戦とは一味違いますね。今回は4800人ほどでしたが、次回はもっと告知をして1万人くらい入ればより楽しめそうです。
 今日の村田は逆転に繋がる死球が見せ所でしたが、次はもっと活躍して欲しいですね。
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内川小池下窪が5日にへんとう腺手術

 横浜の内川聖一外野手(25)、小池正晃外野手(27)、下窪陽介外野手(28)の3人が、5日にへんとう腺の摘出手術を行うことが1日、わかった。前巨人の小関竜也外野手(31)が加入し、主軸の吉村も外野に再転向と、ポジション争いが激化。今季へんとう腺を腫らして高熱に泣いた3人が、そろって決断した。

 春季キャンプ前にへんとう炎で入院した内川は「いち早く不安を取り除きたい」と話し、小池も「年2回ぐらい高熱がでるし、今年も苦しみましたから」。下窪は「高校時代(鹿児島実)からの悩み」と話す。内川と小池が横浜市内、下窪が都内で偶然同じ日に手術。まさに横一線でポジション獲りに挑む。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200712/bt2007120207.html
 外野ドングリーズが揃って手術するようですね。特に内川は春季キャンプでダウンしてしまい、その影響で春先で遅れました。来年は吉村が外野に来ることもあり、外野争いは激化します。体調面での不安は少しでも取り除きたいのでしょう。
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横浜・相川、6日にも右肩手術

 29日に日本代表の最終メンバーから外れた横浜・相川亮二捕手(31)が30日、成田空港着の日本アジア航空機で帰国し、6日に横浜市内の病院で右肩の「関節唇(しん)のクリーニング手術」を行うと明かした。5日に入院予定で、全治は2か月。升永チーフトレーナーは「(春季)キャンプは1軍スタートになると思うが、投手に返球するくらいしかできない」と説明した。

 満身創痍(そうい)のシーズンだった。シーズン中から右肩の痛みと闘い続け、8月15日のヤクルト戦(下関)では腰痛も発症。シーズン終了後すぐにでも手術が必要なほど、右肩の状態は悪化。代表辞退も考えたが、「(昨年3月の)WBCの経験を少しでも代表に伝えたい。裏方でも何でもいいから代表に行きたい。それが僕の役目だから」と、世界一メンバーとしての責任から、自分を犠牲にすることを決断した。

 術後の経過次第では全力投球まで、最低でも3か月はかかるという。代表入りを選んだために実戦復帰は遅れるが、相川にとって今は右肩を万全にすることが先決。代表で積んだ新たな経験をチームに注入する。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071201-OHT1T00021.htm
 こんな状態だったのに代表に参加していたんですね…。相川の意思の高さを感じます。これから手術となると春季キャンプは少し遅れ気味のスタートになってしまいそうですね。開幕に正捕手がいない事態は避けて欲しいですね。
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