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  2. 2007年12月

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相川 取得予定のFA権行使を示唆

 横浜の相川が、来季に取得予定のFA権行使を示唆した。「長い間やって取った権利。横浜に愛着はあるが(他球団の)話を聞いてみたい気持ちもある」。契約更改交渉では3600万円増の年俸9000万円を保留。1億円を希望し、自費キャンプも辞さない姿勢を示しているが、不満は金額だけではない。「監督がコロコロ変わり、目指す野球がぼやけている。スタイルを示してほしい」と訴えた。球団は複数年契約も検討し全力で引き留める方針だ。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/12/28/09.html
 横浜終了のお知らせですね…。こいつも谷繁と同じように出て行ってしまうのでしょうか。慢性的に捕手が不足しており、セリーグだけでも巨人を除いた4チームは正捕手に不安があります。恐らくFA宣言と同時に多数の球団からオファーがあるでしょう。なんとか宣言させないように持っていくか、宣言させても残留してもらいたいのですが…。
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横浜 主軸流出阻止へFA宣言残留容認

 投打の主軸を他球団には渡さない。横浜は、来オフの主力流出を避けるため“FA宣言残留”を認める考えを示した。来季は北京五輪予選最終候補まで残った相川、WBC代表の金城、巨人戦通算13勝3敗を誇る左腕・土肥が権利を取得予定。

 今季FA権を取得したエース三浦も来季で複数年契約が切れるため行使する可能性はある。村上チーム運営部門統括は「4人とも絶対に残ってもらわなければ困る。条件を聞きたい」とシーズン中にも下交渉を行う予定。原則として宣言残留、複数年契約は認めていないが「残ってもらえるならば認める考えもある」と全力で引き留める。

 来年は一応安心できそうです。特に相川に抜けられるのは非常にいたいですからね。正捕手が抜けたチームは例外なく順位を下げています。今思えば低迷のきっかけは谷繁の流出でした。
 出来れば選手達には宣言せずに残留して欲しいですが…。

横浜・古木、オリックス・大西トレード

横浜・古木克明外野手(27)とオリックス・大西宏明外野手(27)の交換トレードが成立し、17日に両球団から発表された。外野守備の強化と右の代打が補強ポイントだった横浜と、左の長距離砲を求めていたオリックスの思惑が一致した。

 横浜市内の球団事務所で会見した古木は、新天地での活躍を誓った。「自分を必要としてもらえるのが、素直にうれしかった」心の奥には清原へのあこがれがある。7歳だった88年、西武と中日の日本シリーズをテレビ観戦。「清原さんのナゴヤ球場での場外弾が、僕が一番最初に見たホームラン。同じチームになれるとは夢にも思ってなかった」背番号も46に決まり闘志が沸いてきた。

 05年オフにトレードを志願するなど、環境を変えたい思いは強かった。「打撃しかない。アピールしていきたい」長打力をオリックスで見せ付ける。

 ◆古木 克明(ふるき・かつあき)1980年11月10日、三重県生まれ。27歳。愛知・豊田大谷高では2年夏の甲子園で2打席連続本塁打を放つ。98年ドラフト1位で横浜入団。02年にはキューバで行われたインターコンチネンタル杯で日本代表に選出。プロ通算成績は507試合出場、打率2割4分8厘、58本塁打、146打点。182センチ、85キロ。右投左打。

 ◆大西 宏明(おおにし・ひろあき)1980年4月28日、兵庫県生まれ。27歳。PL学園高では3年春夏甲子園出場。近大を経て、02年ドラフト7巡目で近鉄入団。球団合併で05年オリックス。今季は83試合に出場、2割4分7厘、4本塁打、16打点。通算成績は369試合に出場、2割5分5厘、23本塁打、97打点。178センチ、75キロ。右投右打。
 ずっとトレード候補でしたが本当にトレードに出されてしまいました。このトレードは大西を放出したい&古木が欲しいオリックス主導で進められたようですね。古木も2年前にリセット宣言をしていますし、一応希望が通った形になるのでしょうか。
 これで再び右の外野手が増えました。小池、内川、大西、その他。恐らくベンチに居られるのは多くて3人でしょう。今回は1対1だったので2対1を覚悟しておいた方が良いかもしれませんね。

惜別球人・横浜編

惜別球人
http://www.sponichi.co.jp/baseball/special/2007npb/sekibetsu/20071213top.html
 この季節がやってきましたね。ほぼ全員の進路が決まっているのが喜ばしいところです。こんなに多くの選手が球団に残るのは珍しいように思えます。これも血を入れ替えるためでしょうか。
 どの選手も次の進路で頑張って欲しいですね。

横浜スカウトまた退団 もう5人目

 横浜の高浦己佐緒東日本担当チーフスカウト(55)が今季限りで退団する。強化方針や方向性をめぐって、球団と意見が食い違う部分があり退団に追い込まれたとみられる。年内でスカウト5人、総務、業務、広報部門を含めて計10人が退団する異例の事態。契約更改では複数の選手が球団幹部に“大量退団”の説明を求めるなど現場の不信感も強まっている。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/12/15/13.html
 これは心配ですね。血の入れ替えを行っているのでしょうが少し急すぎます。確かに近年の上位指名は外れのことが多かったのでスカウトが責任を取るべきです。しかし、あまり急にやると選手やコーチ陣に不安を与えてしまいます。試合に影響が出なければいいのですが…。

新外国人ビグビーの契約解除も!?

2007/12/14-18:08 横浜は事実関係を精査=ビグビーの薬物使用で-プロ野球
 横浜が来季の新戦力として獲得を決めたラリー・ビグビー外野手が、米大リーグの薬物汚染調査報告書で名前が挙がったことに関し、村上運営部門統括は14日、「週明けに本人からファクスが届くことになっているので、それを見てから事実関係を精査する」と話した。代理人に電話で確認したところでは、2004年以降は使用していないとの説明を受けた。
 横浜では今季から全選手に使用薬のリストを提出させ、新外国人選手の契約も薬物使用に関して今オフから細分化。契約解除を含めた処分が可能となっている。 (了)
 話題のドーピング問題、ウィリアムスやカブレラの陰に隠れていますが、横浜の新外国人も引っ掛かっています。ここ数年やっていないのは確かでしょうが、ドーピングが厳しくなった辺りから成績が下降線です。薬無しでは活躍は見込めないかもしれませんね。
 周りの選手への影響もありますので、契約を解除してしまうのもひとつの手かもしれません。

金城アップ、村田と古木は保留

横浜金城が1500万円アップでサイン
 横浜金城龍彦外野手(31)が12日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、1500万円アップの1億3500万円(推定)でサインした。開幕から21打席連続無安打と苦しんだが、夏以降は復調。最終的に昨季を上回る2割8分4厘の成績を残した。「開幕から力を発揮できなかったのは、僕の準備不足。チームに迷惑を掛けました」。来季はプロ10年目。今季の悔しさをぶつける。

横浜古木は保留、金額提示は次回以降
 横浜古木克明外野手(27)が12日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉を行ったが、保留した。この日は金額提示もなかった。「来季、気持ちよくプレーするために自分の気持ちを話しました。いい話し合いができました」。日程は未定だが、次回交渉で納得のサインをする考えだ。

横浜村田、1億5000万円提示を保留
 横浜村田修一内野手(26)が12日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、6000万円アップの1億5000万円提示(推定)を保留した。村田の希望額は倍増1億8000万円。「球団に評価してもらって、ありがたい。いい契約ができるよう、あとは先生(代理人)に任せます」。今後の交渉は代理人に任せ、自主トレに専念。来季へ備える。

 金城のアップは妥当ですね。打率も上がりましたしゴールデングラブも取りました。来年こそは3割打って欲しいですね。
 古木は起用法などの相談でしょうか。来季からまた外野手が増えるので古木は1軍にいられるかのボーダーですね。
 さて問題の村田。倍増はさすがに無理でしょう。倍増を希望しておいて1.6億くらいが狙いでしょうか。これだけもらってると来年100打点くらいでは上がる要素がありませんね。

全選手の背番号決定

00 河野 99 横山 111 関口 112 杉本
*0 小関 10 ウッド 20 木塚 30 土肥 40桑原義50 下園 60 佐藤
*1 金城 11 山口 21 吉見 31 吉村 41小山田51鈴木尚61 武山
*2 内川 12 吉川 22 高崎 32 松家 42 ヒューズ52 石川 62 高森
*3 マニアク 13那須野23 藤田 33 古木 43 北   53 野中 63 梶谷
*4 北川 14 小林 24 寺原 34 三橋 44 小池 54 橋本 64 マットホワイト
*5石井琢15 高宮 25 村田 35 牛田 45 吉原 55 呉本 65 西崎
*6 ビクビー16 川村 26 佐伯 36 入来 46 田中 56斎藤秀66
*7 仁志 17 加藤 27 山北 37 岡本 47 工藤 57 鶴岡 67 坂本
*8 相川 18 三浦 28 秦   38桑原謙48デーブ58 大田 68
*9 下窪 19 染田 29 新沼 39 内藤 49斉藤俊59黒羽根69

支配下選手69人
外国人選手6人(野手2人、投手4人)
育成選手2人
 08年全選手の背番号が決定しました。去年は何人か背番号を変えましたが今年は選手自体の入れ替わりが多かったため背番号の変更はないようですね。個人的には野中に万永の0を引き継いで欲しかったのですが…。
 支配下選手が69人と限界ギリギリですので、もしかするとシーズン開幕までに2対1トレードがあるかもしれません。

佐伯、野中大幅増 石井琢大幅減

横浜佐伯、4000万円アップで1億円に
4000万円増でサインを終え笑顔を見せる横浜佐伯(撮影・山崎哲司)  横浜佐伯貴弘内野手(37)が11日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、4000万円アップの1億円(推定)でサインした。今季はチームトップの打率3割2厘を記録。故障にも泣いた昨季の不振から復活を果たした。大台復帰に「びっくりました。今日は保留のつもりできたのに」と、うれしい驚きを隠さなかった。

横浜野中、880万増の1600万円でサイン
 横浜野中信吾内野手(24)が11日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、880万円アップの1600万円でサインした。プロ6年目で自己最多の79試合に出場。チーム最多の15盗塁も記録した。「初めて、こんなにたくさん試合に出て勉強になった。でも、来年が一番重要。1年だけだったと、ならないようにしたい」と気を引き締めていた。(金額は推定)

横浜石井、大幅減の1億2500万でサイン
 横浜石井琢朗内野手(37)が11日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、5000万円ダウンの1億2500万円でサインした。大幅減となったが「今年は何も言えないし、言いません」。昨オフに手術した右ひざの影響もあり、108試合の出場にとどまった。「来季? とにかく、やるしかないです」と、気持ちを切り替えていた。(金額は推定)

 佐伯がこんなに上がるとは予想外でした。今年は上げる時は上げるという方針のようですね。選手もその方がモチベーションが上がるでしょう。石井琢はかなり落とされてしまいましたが、怪我有り不振有りのシーズンだったのでこれくらいでちょうど良いですね。来年また頑張って上げてもらいましょう。
 野中が倍増でした。今年は代走要員から始まり、スタメン出場も果たしました。来年は仁志、石井からポジションを獲れるでしょうか。藤田と共に世代交代を果たしたい1人ですね。

寺原 トレード相手の多村と自主トレ

 今季ソフトバンクから移籍し、自己最高の12勝(12敗)、防御率3・36をマークした寺原が横浜市内のイベントに参加。マリナーズ・城島と来年1月、佐世保で行う自主トレに、昨オフのトレード相手だった城島の同級生・多村が参加することを歓迎した。「多村さんは雲の上の存在。遠くで見つめます」と06年WBCに出場した大砲に敬意を表した。また、自身4度目の“城島道場”参加に「来年は三浦さんの成績を上回りたい」と今季、防御率で0・30下回ったエース超えのトレーニングに精を出すことを誓った。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/12/10/06.html
 これは面白いですね。元々城島と一緒に自主トレをしていたようですが、そこに多村が来たようです。今年の多村はちょっとイマイチでしたから寺原、多村共に来シーズン活躍できればソフトバンクにとってもトレードが成功といえますね。

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