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  2. 2008年08月

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ウィリアムスは戦力外へ 横浜

横浜は4連敗で両リーグ最速で70敗目を喫した。目標を失ったチームにとって序盤の大量失点は重く、借金も今季最多の33に膨らんだ。
 先発のウィリアムスは1回に3者連続本塁打を許し、試合を壊した。大矢監督は「(今季の登板は)もう厳しいんじゃないか。あした(フロントと)話し合う」と話し、外国人左腕の戦力外を示唆した。(東京ドーム)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20080828-00000050-kyodo_sp-spo.html
 今季獲った外国人全員解雇間近ですね。辛うじてウッドに可能性が残されていますが5回3失点の投手を残しておいてもあまり意味はないでしょう。
 来年は少数精鋭だとか1億以上は出すとか言われていますが、もう少しマシな外人を獲ってきて欲しいですね。
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マットホワイト、ヒューズに戦力外通知

最下位に低迷する横浜がトラビス・ヒューズ(30)、マットホワイト(31)の両投手に戦力外通告を行った。10日に契約解除し、ウエーバー公示の手続きを取る。

 今季から加入したヒューズは巨人に移籍したクルーンに代わる守護神として期待されたが、球威不足で痛打される場面が目立ち21試合登板で1セーブ。2年目の左腕マットホワイトも15試合で防御率4・50と期待を裏切り、7月上旬から腰痛で2軍生活が続いていた。開幕投手の寺原を抑えに配置転換し、トレードで獲得した石井裕、吉見の両左腕にもセットアッパーとしてのメドが立ったことからシーズン中の解雇に踏み切った。球団幹部は「大矢監督と話し合った結果、若い選手も伸びてきているし使う場所がなくなったので決断した」と残り試合は若手にチャンスを与えていく方針を示した。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20080809111.html
 ヒューズは解雇も時間の問題だと思っていましたがマットホワイトまで切ってしまいました。確かに帰国や怪我などで満足にシーズンを過ごせていなかったので使いづらい選手ではありました。思えば開幕スタートに失敗したのはマットホワイトが怪我を隠していて枠を無駄遣いしていたから、なんて見方もできます。
 また、ヒューズはクルーンの代わりを期待されたものの全くダメ。いったいスカウトは何に期待して連れてきたんでしょうかね。今居る、ビグビー、ジェイジェイ、ウィリアムス、ウッドも全員解雇の可能性が高く、後半戦で相当良い成績を残さないと残留は厳しそうですね。
 横浜は外国人を生涯最高成績を元にして取る傾向があります。そうではなく広島のように過去3年間の成績を取るような形に変えていってもらいたいですが・・・。

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