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  2. 2008年10月

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横浜・鈴木尚が引退決意 2軍コーチ就任

 横浜の来季の戦力構想から外れていた鈴木尚外野手(36)=本名・鈴木尚典=が今季限りでの現役引退を決意したことが14日、明らかになった。球団から要請を受けていた2軍の育成コーチに就任するとみられる。
 一時は他球団への移籍も考えていた鈴木尚は「最終的に横浜以外のユニホームを着てプレーする自分が想像できなかった。高校から横浜で育ち、愛着は捨てがたかった。これからは違う形でチームに貢献していきたい」と話した。
 鈴木尚は1991年に神奈川・横浜高からドラフト4位で大洋(現横浜)に入団。97、98年に首位打者を獲得し、98年の日本シリーズではチームの38年ぶりの日本一に貢献、最高殊勲選手に選ばれた。通算成績は1517試合に出場し、打率3割3厘、146本塁打、700打点。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20081014-00000025-kyodo_sp-spo.html
 とうとう決まってしまいました。今季限りで引退し、2軍コーチに就任するようです。できればこのような形ではなく、納得いくまでやらせて引退させてあげたかったですね。おそらく引退試合はオープン戦になるでしょう。

横浜 五十嵐&小野ダブル獲りも

横浜が今オフのFA補強で、ヤクルト・五十嵐亮太投手(29)、ロッテ・小野晋吾投手(33)の獲得に乗り出す。今季のチーム防御率は12球団ワーストの4・74。先発と守護神の補強が最大の懸案事項となっており、球団幹部は「五十嵐は三振が取れるのが魅力。右ひじを手術したけど力は落ちていないし、抑えを任せられる。小野のようなシュートピッチャーはセ・リーグに少ない。先発で1年回れば2ケタは勝てる」と高く評価する。両右腕がFA権を行使した場合は複数年契約も検討している。

 五十嵐は04年に最優秀救援を獲得するなど実績は申し分ない。横浜は今季、開幕投手を務めた寺原を4月下旬から抑えに配置転換。22セーブをマークしたが、首脳陣は来季は先発に戻す方針で新守護神の補強が急務となっている。一方、先発陣もエース・三浦の7勝が最多。大矢監督は小林、山口、石井裕ら若手の成長に期待を寄せながらも「補充ができるかという部分もある。優先順位は先発陣になる」と補強の必要性も口にしている。小野は05年に10勝を挙げてロッテの31年ぶりの日本一に貢献。制球力に定評があり球団は先発の軸として獲得に乗り出す方針だ。

 横浜がFA戦線に参戦するのは、02年オフに若田部健一投手(当時ダイエー)を獲得して以来6年ぶり。五十嵐、小野のダブル獲りで投手陣再建を目指す。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2008/10/14/05.html
 シーズン中から名前の出ていた二人ですが、やはり取りに行くんでしょうか。二人とも実績はそれなりにありますがここ数年は少し不振です。五十嵐は今年復活しましたが、来年も同じような働きができるでしょうか。まず、二人がFA宣言するかも微妙なところです。獲れれば確実に戦力はアップするのでFAも積極的に使って欲しいですね。

FA取得の広島・東出に横浜が興味

 来季の巻き返しを狙う横浜が、今季FA権を取得した広島の東出輝裕内野手(28)を調査していることが12日、分かった。東出がFA宣言した場合は、今季限りで退団する石井琢朗内野手(38)の後任として獲得準備を進める。

 横浜は今オフ、FA市場に積極的に参戦する方針。その目玉候補が俊足好打の広島のリードオフマンだ。今季は打撃力が飛躍的に向上し、プロ入り最高の打率・310をマークした。

 横浜は遊撃手の石井琢がチームを去るため、その穴を埋める存在として着目。東出は二塁での出場機会が多いが、2000年から3季連続して遊撃で100試合以上に出場。「前にショートをやっていたし問題ない。最近はスローイングも改善されている」と球団関係者は話す。現段階で東出はFA権の行使について明言していないが、球団は、今後の動向に注目していく。
http://www.daily.co.jp/baseball/2008/10/13/0001518626.shtml
 完全に妄想記事だと思われます。いくらなんでも東出をショートで使う事なんて考えないでしょう。FAで獲ってくるならシーズン終盤、勝敗を無視して石川、藤田を使い続けた意味が無くなります。

石井琢朗「いずれは横浜に戻って来たい」と言い残し退団へ

今日で今シーズンは終わりましたけど、僕にとってこれからが始まりです。
球団には自由契約の申し出をしました。
ほんとうにこれからどうなるかはわかりません。
もしかしたら、このまま引退!ってこともあるかも知れません。
けど、自分が決めた道です。
琢朗道を進んで行くのみです。

でも、いずれは横浜に戻って来たい。
いや、戻って来ます。
その時は、今回送り出してくれたような声援で引き戻してください。
お願いしますね。

ちょっと、行ってきます。

20年間、横浜ベイスターズ・石井琢朗を支えて来てくれたファンのみなさん、
球団関係者をはじめとする、横浜スタジアム、マスコミの皆さん、チームスタッフ、
選手のみなさん、たくさんの方々、ほんとうにありがとうございました。
http://www.takuro5.com/blog/2008/10/post_849.html
 これで琢朗は自由契約になるようです。このまま引退かもしれませんし、韓国や台湾へ向かう可能性もあります。しかし、「横浜に戻って来たい。」と言ってくれていますのでコーチとしては戻ってきてくれるでしょう。

中村コーチ中日へ

横浜中村コーチ退団、古巣中日へ
 横浜中村武志バッテリーコーチ(41)が今季限りで横浜を退団することが11日、分かった。後任は、05、06年に横浜でバッテリーコーチ(06年は作戦コーチ兼任)を務め、現在はクラブチームの浦和ディアーズ監督の福沢洋一氏(41)が就任する。

 中村コーチは、来季は、プロ入りから17年間プレーした古巣・中日への復帰が有力視されている。中日は、すでに古久保2軍捕手コーチに来季契約を結ばないことを通告しており、捕手コーチ就任が濃厚だ。中村コーチは中日を経て、02年間から3年間、横浜でプレーした。05年オフに楽天で現役引退。プロ21年間で通算1380安打、137本塁打。06年からは横浜で2軍バッテリーコーチを務め、今季から1軍を担当していた。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20081012-418276.html
 中村コーチも退団が決定したようです。今年は相川の離脱や鶴岡の移籍など大変なこともありました。責任を取ったのか中日からオファーがあったのか分かりませんが、これでまたコーチの一人が横浜を去ります。
監督 大矢
投手コーチ 野村 杉本
打撃コーチ 杉村 駒田
守備走塁  水谷 波留
捕手コーチ 福沢

2軍
監督 田代
チーフ 高木
打撃コーチ 中根 尚典?
投手コーチ 川村 吉田?
守備走塁  万永 井上
捕手コーチ 秋元 三浦

石井琢、自由契約へ

2008年10月11日(土) 20時51分 時事通信

 横浜から戦力外通告を受けた石井琢朗内野手(38)は11日、球団に自由契約選手とする手続きを求める考えを明らかにした。本拠地での今季最終戦に代打で出場した石井琢は「これで終わりじゃない」と話し、改めて現役続行への意欲を示した。 
 とうとう決まってしまったようです。あとはちゃんと移籍先が決まるのを祈るだけですね

三浦がFAで移籍か?

ハマの番長、苦渋の決断
ベイスターズニュース 2008/10/10

試合前にファンの声援に応える横浜・三浦=東京ドーム
 石井琢、鈴木尚、川村に続きV戦士がまた一人、横浜を去る。三浦大輔投手(34)が9日、フリーエージェント(FA)宣言を決断した。高卒17年で球団歴代5位の通算124勝、6度の開幕投手が「ハマの番長」の勲章だ。背番号18の心にいつもあった「もう一度、優勝を」。ひじにメスを入れ、肩をすり減らし、やるだけのことはやった。現役でいられる日々は多く残されているわけではない。しかし横浜では展望は開けない。一時代を築いたエースの、苦渋の決断だ。

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斉藤明夫、弘田、高橋雅、青山コーチ更迭

斉藤コーチら4人退団…横浜
 横浜・斉藤明夫投手チーフコーチ(53)の更迭が決まり、8日にも球団から通告されることになった。今季、最下位に低迷した原因の一つが投手陣の不振。チーム防御率4・77は12球団ワーストで、その責任を負うことになった。また弘田澄男ヘッド兼打撃コーチ(59)、青山道雄外野守備コーチ(48)、高橋雅裕走塁コーチ(44)も今季限りで退団することが決まった。後任のコーチは外部招へいを含めて検討をされているが、ヘッドコーチは置かない方針となっている。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20081008-OHT1T00109.htm
 予想通り投手コーチなどが更迭されるようです。斉藤明夫は前回の大矢政権でも途中で切られてますし、高橋雅も他球団からすぐ切られています。あまりコーチとして力量がある人ではないんでしょうね。一方、実績のある弘田ですが横浜の勝負弱さを見れば分かるとおり思うようには動かせなかったようです。ヘッドを置かない方針のようなので大矢監督が作戦を考えるようになるのでしょうか。
監督 大矢
投手コーチ 野村 ○○
打撃コーチ 波留 ○○
守備走塁  水谷 ○○
捕手コーチ 中村

2軍
監督 田代
チーフ 高木
総合 杉村
打撃コーチ 中根 尚典?
投手コーチ 川村 吉田?
守備走塁  万永 井上
捕手コーチ 秋元 三浦

鈴木尚典 2軍コーチ就任か 他球団移籍か

鈴木尚に戦力外通告
フルマーク 2008/10/07

 横浜の鈴木尚典外野手(36)は7日、球団から戦力外通告を受けたことを明らかにした。球団からは湘南(2軍)の育成総合コーチへの就任を打診されたが、今後について鈴木尚は「ゆっくり考えたい」と明言は避けた。ただ他球団でプレーする可能性は低く、今季限りで現役引退の運びとなることが濃厚となっている。

 鈴木尚は3日に球団から来季の戦力外を通告された。2度目の会談となった6日も球団の方針は変わらず、コーチ就任を打診されたという。

 当初は「まだ現役を続けたい」と他球団への移籍も検討したが、この日は「横浜のユニホームを着て引退するのが夢だった」と、高校時代から過ごしてきた横浜への愛着を強調。「まだ現役続行への思いの方が多少強いが、ゆっくり考えたい」と揺れ動く心境を明かした。

 鈴木尚は1991年に横浜高からドラフト4位で大洋(現横浜)入り。97、98年に首位打者に輝いたが、ここ5年は不振続きで出場機会が激減。今季は代打でのみ45試合の出場で打率2割4分4厘、2本塁打、4打点。球団フロントは来季に向けた「チーム若返りの変革」を掲げており、同じ98年の日本一メンバーの石井琢、川村に続き来季の戦力構想から外れた。
 尚典自身は「時間をくれ」と言っていますが、引退するには時期を逃してしまっていますね。このままでは中途半端な形で引退してしまうことになりかねません。それにしてもフロントの対応は最悪ですね。情報は漏らす、戦力外はギリギリで宣告する。内部で足の引っ張り合いをしてるんでしょうが、こんな状況ではFA等で横浜を出たがる選手が増えていきそうです。

横浜・鈴木尚、戦力外通告で退団決定

98年のV戦士・横浜の鈴木尚典外野手(36)が6日、戦力外通告を受けたことが明らかになった。同日、横浜市内で球団首脳と2度目の会談を持ち、来季構想から外れていることを伝えられた。3日に球団首脳と会談した際、来季の出場機会が激減することを伝えられたが、本人が現役続行を希望したため、結論が持ち越されていた。

 鈴木は現役に意欲を見せていると思われ、18年を過ごした横浜を今季で退団する。
http://www.sanspo.com/baseball/news/081007/bse0810070503000-n1.htm
 やはり決まってしまったようです。この球団は功労者へ冷たいですね…。

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