横浜の三浦大輔投手(33)が40歳を超えても現役で投げ続けることを宣言した。「年は関係ない。勝てば残っていける」これから予想される肉体的な衰えをトレーニングなどでカバーし、「オーバー40」を実現させる。
プロ入り15年目の今季。5月9日の楽天戦(横浜)で通算100勝を挙げた。しかし、05年オフに禁止された二段モーションの影響もあったが、8勝12敗とふがいない成績に終わった。結果がすべてということを再確認した一年だった。
「メジャー思考」で選手生活を全うする。米国では40歳を超えても、実力があれば年齢に関係なくレギュラーとして君臨できる。来年で44歳を迎えるヤンキースのランディー・ジョンソン投手は、150キロを超すストレートを武器に、いまだにエースとして活躍している。「(日本球界の)何歳だからダメというのを壊していきたい」1月からは新球挑戦、トレーナーと相談しながら新練習メニューも考えている。自分が限界と感じるまで背番号18は走り続ける。
(2006年12月31日06時02分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061231-OHT1T00050.htm
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