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4/12 横浜vsヤクルト 2回戦 謎采配で負ける

ヤク 010 100 011 |4 6H 0E
横浜 100 000 100 |2 7H 1E
勝:グライシンガ- 2勝1敗0S
負:那須野 1勝1敗0S
S:高津 0勝0敗3S
H:館 山 0勝0敗0S

横浜投手:加 藤(6回)-那須野(1回0/3)-木 塚(1回)-吉 見(1回)
東京ヤクルト投手:グライシンガ-(7回)-館 山(1回)-高津(1回)
 今日は観戦に行ってきました。那須野報道のあとで心配してたのですが、結果は最悪のものになってしまいました。
 先発の加藤は6回2点ですみましたが四球が多く、なんとか凌いでる感じでした。ボール先行が多く、0-2から始まることが多かったです。まだ先発転向は成功だったとは言い切れませんね。那須野の調子は悪くなかったものの最後に出した死球が余計でした。追い込んでいただけに非常にもったいなかったです。問題はそのあと、木塚吉見ですね。木塚は去年や一昨年ほど安定感がありません。ピンチの場面で登板することが多いので仕方ないのですが、人のランナーを簡単に帰してしまっています。吉見は残念ながら1点差で使えるような投手ではないですね。先発が壊れてしまった時の敗戦処理ロングリリーフでしか使えませんね。一度2軍に落として、しっかり調整して先発として期待したいです。
 野手の方は1回こそ上手く繋がったもののそれ以外は残塁が多く上手く行きませんでした。不調の石井を2番に固定し続けるのはそろそろ諦めた方が良いと思うのですが…。
 今日の試合は納得のいかない采配がいくつか見られました。まずはスタメンの3番金城。右投手か左投手が出てくるか分からないのでスイッチの金城を3番に置いたのだと思うのですが、3番鈴木尚で十分上手く行っていたのにそこまでいじる必要はありません。調子のいいところはそのまま、悪いところは代えるのがセオリーですから。さらに7回裏、無死2塁の場面で吉村にバントをさせたこと。無死1塁なら併殺を警戒してバントもありですが、ランナー2塁の場面で1発のある吉村にわざわざバントさせたのは理解できません。同点に追いついた7回裏、2死1塁の場面で那須野に代打を送らず凡退しました。これも全く理解できません。次の回が左打者からだったのでしょうけど、せっかく同点に追いついたのにわざわざチャンスを手放しました。
 ここから分かるように大矢監督はいわゆる「左右病」です。少し左右に拘りすぎて選手起用が上手く行ってません。調子の良い選手は左右関係なく上手く行きますから、もう少し柔軟に采配をして欲しいです。
 さて明日からは甲子園で阪神と3連戦。去年苦しめられたので今年はいいスタートを切りたいですね。
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