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クルーン 残留交渉決裂も…2年8億提示された

 横浜の守護神、マーク・クルーン投手(34)の来季残留が微妙になってきた。クルーン側からの来季年俸の要求額を受けた佐々木球団社長が23日、「途方もない額を言われた」と球団の提示額と大きな開きがあることを明らかにした。すでに単年なら3億5000万円、2年なら5億5000万円の2プランを提示した球団側に対し、クルーン側は2年8億円前後を要求したとみられ、3億円近い開きがある模様。大幅な歩み寄りがない限り合意に達するのは難しく、絶対的守護神の放出危機を迎えた。

 予想をはるかに上回っていた。「難しい交渉になる」と覚悟していた佐々木球団社長も、その要求額には苦笑いを浮かべるしかなかった。今季、念願の30セーブを超えた右腕だが、シーズン通して股(こ)関節痛に苦しみ、右ひじ痛とも闘ってきた。球団関係者の話では「そうは連投できない。2年やれるかどうか」というほどに患部は悪化している。それでも、残留へ向けて最大限の誠意を見せたつもりだけに、金額の見直しは今のところ考えていない。

 球団側は不安を抱える右ひじ痛や股関節痛が悪化し、途中退団となった場合は、その時点までの年俸で打ち切る方針を固めた。複数年契約によるリスクを避けるためで、このことに関してもクルーン側と争点になりそうだ。

 移籍可能性も示唆 クルーンは、かねてから「時にはつらいビジネスの面もあるということを理解してもらいたい」と、他球団からオファーがあれば移籍する可能性も示唆していた。8日のヤクルト戦(横浜)後には、ファンとの別れを惜しみ、涙も流した。期限は11月末。もし横浜との交渉決裂となれば、日本最速161キロ右腕の争奪戦が火ぶたを切って落とされることになる。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071024-OHT1T00097.htm
 相変わらずこの代理人は吹っ掛けてきますね。いくら人気選手とはいえ防御率2点台通算84Sの選手に年俸4億は高過ぎですね。この額ではグライシンガーなどの外国人に手を伸ばした方が良くなってしまいます。球団が以前提示した単年3億5千万でも十分すぎるほどの評価だと思うのですが、金を取ることしか脳のない代理人にはそんなこと通用しませんね。仮に移籍するとしても国内移籍は避けて欲しいものです。
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Comment

こんにちは~

初めまして。
2年8億は、いくらなんでも高すぎですよねぇ…
防御率がもうちょっとよくて球団の提示した額かなって
感じだと思います。

さてさて、ご連絡なのですが、
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  • クリッペディア [#AvTrF9Hc] |
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  • 2007 10/24 (Wed) 11:54
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