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横浜ドラフト1位候補の加藤幹が30勝目!

 東京六大学野球最終週第1日(28日、神宮)慶大が延長十二回に、青池悠五外野手(4年)の内野安打でサヨナラ勝ちして、早大に先勝。04年秋以来の優勝に王手をかけた。完封勝ちした加藤幹典投手(4年)はリーグ戦20人目の通算30勝を果たした。早大の先発・斎藤佑樹投手(1年)は6回5安打無失点で、勝ち負けはつかなかった。

 十二回裏二死満塁。青池が三遊間深くにゴロを放つと、加藤はベンチから飛び出した。内野安打で決勝の1点。12回、166球を投げ抜いた六大学ナンバーワン左腕が、通算30勝の金字塔をうち立てた。

 「目標は優勝。30勝はその通過点」。6季ぶりの優勝に王手をかけ、加藤はフォア・ザ・チームを強調した。早大・斎藤との先発同士の初対決にも「自分の投球をするため、佑ちゃんだと意識しなかった」という。直球の最速は150キロだが、制球重視でていねいなピッチングを心がけ、140キロ台前半にとどめた。五回から十回まで無安打に抑え、スコアボードに12のゼロを連ねた。

 「次も勝てば優勝と目標が明確になった。あした(29日)決めたい。行けといわれれば、行きます」と加藤。V決定なら「部長先生に頼んでビールかけをしたい」。最後の秋に願いをかなえる。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200710/bt2007102908.html
 横浜がドラフト1位で指名すると思われている加藤が早稲田に勝利しました。12回を投げて無失点という素晴らしい投球でした。横浜以外にも何球団か名前を挙げており単独指名は難しそうです。
 気になったのは前々から言われてる制球力ですね。ボール先行や0-3としてしまう場面も多く見られました。そのあとに置きにいく球を投げて抑えられるのが大学、それを痛打されるのがプロ。プロ入り後どこまで修正できるでしょうか。
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