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横浜が楽天・礒部獲りへ!?

 今季セ・リーグ4位に終わった横浜が今オフの補強第1弾として、フリーエージェント(FA)資格を保持する楽天・礒部公一外野手(33)がFA宣言することを前提に、獲得に乗り出す方針を固めたことが3日、明らかになった。来季Aクラス入りへ「左の外野手」を補強ポイントに掲げて動き出す。

 来季Aクラス入りを目指す大矢・横浜。このオフ取り組む補強ポイントについて球団幹部は「左打者の補強が急務。今年はリーグワーストの81失策だったこともあり、外野手の補強も大きな課題」と話す。そこで左の外野手の“即戦力”として、近鉄時代の01年にベストナインにも輝いた経験豊富な礒部にターゲットを絞り込んだ。

 礒部は一昨年、新生・楽天の初代選手会長としてチームを支え、昨年FA権を取得。しかしチームへの恩義から、行使せずに残留した。だが今年は事情が変わった。

 前半戦は首位打者争いに加わる活躍ぶりだったが、夏以降は若手の台頭もあり、144試合のうち30試合でベンチスタートを余儀なくされた。これまで出場機会を求める発言を繰り返してきた礒部が、今オフFA宣言する可能性は十分ある。現在、慎重に調査中の横浜は、今後礒部がFA宣言すれば、獲得に名乗りをあげる方針だ。

 資金面の心配もない。球団幹部は補強費に関し「昨年より予算をとってあります。1.5倍? そのぐらいですかね」と断言。昨年の推定補強費は25億円(選手年俸などの人件費、新人契約金、外国人、トレード資金の総額)。13億円が上乗せされる計算だ。今季年俸1億500万円の礒部をFAで獲得するには、年俸、所属球団への補償合わせて最大2億3100万円かかるが問題ない。

 今季、36本で本塁打王に輝いた4番・村田を中心に相川、佐伯が打率3割をマーク。近鉄時代、“いてまえ打線”の中核を担い、01年のリーグ制覇に貢献した礒部が加入すれば、強力な外野陣&打線が完成。Aクラスばかりでなく優勝さえ見えてくる。横浜は礒部の決断をじっと待つ。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200711/bt2007110410.html
 補強ポイントが左打ちっていうのはあってると思うのですが、それが磯部や福留になるのがよく分かりませんね。磯部の成績は年々下降気味ですし不良債権になる可能性はかなり高いです。それに補強費を多く取ってあるなら種田を切る必要はなかったのでは…?

磯部
04 .309 26HR 75打点 64四死球
05 .264 16HR 51打点 44四死球
06 .275 *4HR 36打点 29四死球
07 .277 *5HR 48打点 35四死球
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