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急展開!横浜が慶大・加藤の指名回避

 大学生・社会人ドラフト“ビッグ3”の1人、慶大・加藤幹典投手(22)の争奪戦がヤクルトと広島の一騎打ちになることが13日、濃厚になった。横浜も1巡目指名にリストアップしてきたが、19日に迫ったドラフトを目前にして指名回避することが判明した。

 東京六大学を背負う左腕争奪戦の勢力図が、激変の様相だ。これまでヤクルトとともにラブコールを送っていた横浜が、指名回避の方針を固め、一方で広島が1巡目指名する可能性が高いことがわかった。

 横浜の回避について、明治神宮大会観戦中の球界関係者が「(加藤は)横浜球団に行けない事情があると聞いた。要因のひとつに、(慶大と横浜の)関係が不安定なことがあるそうだ」と激白。関係者の話を総合すると、最近、慶大野球部OBの横浜球団職員が退社するなど、慶大側が横浜に対して不信感を持っているという。これも横浜が指名回避した一因とも思われる。

 加藤は秋季リーグ戦終了後は「12球団OK」を明言していたが、現段階では、ヤクルトと広島の一騎打ちとなることが濃厚になった。


★愛工大・長谷部、東洋大・大場らを代わりにリストアップ

 慶大・加藤の争奪戦から“脱落”し、方向転換を強いられた横浜は、愛工大・長谷部康平投手(22)、東洋大・大場翔太投手(22)を1巡目候補にリストアップ。昨年ドラフトで東京ガス・木村に入団拒否されている経緯もあり、加藤の強行指名には踏み切らないもようだ。


★ファーム・ディレクターを新設、OBの岡本氏を招聘

 横浜が来季からファーム・ディレクターのポストを新設し、OBの岡本哲司氏(46)を招聘(しょうへい)することが13日、明らかになった。同氏は、84年ドラフト6位で前身の大洋に入団。90年に日本ハムに移籍、03年から二軍監督を務めるなど、若手育成に定評がある。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200711/bt2007111409.html
 なんなんでしょうこれは。こんな理由で地元の逸材を指名できないのはもったいないですね。最近退団した慶大OBというと大ちゃんこと山下監督が思い付きますが…。長谷場、大場共に競争率が高そうですし、クジで当たる可能性は限りなく低いですね。
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