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横浜・ホセロ、Tシャツで148キロ

 キャンプインを間近に控えた29日、各球団の新外国人選手が続々と来日、始動した。160キロ右腕と評判の横浜のホセロ・ディアス投手(26)=前ロイヤルズ、183センチ、102キロ、右投右打=が早速、150キロ近い速球を披露すれば、西武のジェイソン・ジョンソン投手(33)=前レッズ、198センチ、102キロ、右投右打=はRソックスの背番号18の先輩として松坂の穴を埋めることを宣言。他の来日した助っ人も、それぞれ日本での意気込みを見せた。
 横浜の新外国人、ホセロが29日、横須賀市内のベイスターズ球場で本格的に投球練習を行った。「まだスピードは意識してないよ」と言いながらも、160キロ超の速球を投げるという評判通りの剛速球を披露した。

 気温6度。自主トレを行っていた他の選手たちが「寒すぎる…」と泣き叫ぶほど冷え込んだ横須賀。しかし、温暖なドミニカ出身の助っ投は半袖のTシャツ姿で登場。「これだけ涼しいと野球はやりやすいよ。暑いのも当然問題ないけど」球団スタッフが心配するのをよそに、黙々とランニング、キャッチボールをこなした。

 その後、室内ブルペンに移動し、捕手を座らせて28球。重くて鋭い回転の剛速球がうなりを上げ、捕手・武山のミットを押し返した。「まだ感触を確かめている段階」と、試投した大小2種類のカーブにチェンジアップは抜け気味だったが、豪快なフォームから繰り出す速球には武山も「147、8キロくらいは楽に出てた。回転が多いし、打ちづらいよ」と称賛が止まらない。

 それでもホセロは「ゲームになれば集中してもっともっと出るよ」とサラリ。来日後、食事などの環境面にはすぐに適応するなど器用さも備わっている。守護神・クルーンの座をおびやかす存在なのは間違いない。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070130-OHT1T00070.htm

Tシャツで148km/hということは、ちゃんとユニフォームを着てスパイクを履けば150km/h後半は出るって事ですかね。
160km/h級外国人なんてのは今までに何人もいたけど、本当に160km/hを出したのはクルーンだけなんですよね。さてホセロはどうなんでしょう?
クルーンが怪我で出遅れてるのでホセロにはその穴埋めを期待します。
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  • ホッシー君 [#-] |
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  • 2007 01/30 (Tue) 17:53
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