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仁志古巣巨人戦、原監督の前で三塁打

 横浜が巨人との“プレ開幕戦”を逆転で制した。1番二塁の仁志敏久内野手(35)が1回裏にいきなり三塁打を放ち、ハマの切り込み隊長として、古巣・巨人相手に存在感を見せつけた。チームも今季オープン戦初白星を挙げ、再任の大矢明彦監督(59)にとっては、97年10月12日の阪神戦(甲子園)以来、3431日ぶりの勝利となった。敗れた巨人も横浜からFA移籍の門倉健投手(33)が2回を1四球無失点と好投し、横浜との開幕カード登板が濃厚となった。
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 ひと振りで連敗中のチームに活を入れた。初回、横浜で最初の打席に立った仁志は「初球からガンガンいこうと思っていた」。巨人の先発・木佐貫に食らい付いた。初球ファウルのあと、2球目のボール球を見送り、あとはすべてスイング。カウント2-1からの5球目の直球を振り抜き、左翼線を破った。左翼ホリンズが打球処理にもたつくと、二塁手前で減速することなく三塁へ。ここまでチームはオープン戦開幕4連敗。「最初に打席に立つ者に元気がなければ、チームも変わらないと思った」と積極的に打っていった。

 1点を追う3回裏の第2打席は1死走者無しから四球。今度は対照的に5球すべてを見送り、きっちり出塁した。代走でお役御免となったが、この走者が同点のホームを踏んだ。ここ数年は下位打線を打つことも多く「1番打者のブランクはあるけど、記憶を呼び起こしながら、だいぶ自分らしさが戻ってきたかな」と手応えをつかみつつある。

 巨人から横浜移籍が決まったこのオフ、「何番を打つかは分からない。スタイル的にはまることが結果につながる」と話していた。昨季64試合と出場数が激減し、出場機会を求めて移籍を志願。種田とのし烈な正二塁手争いをしているが、ハマの切り込み隊長として、状況に応じた打撃の健在ぶりを古巣相手にアピールした。

 試合前、11年間プレーした巨人のナインらと笑顔で言葉を交わした。あこがれだった原監督からは「頑張れ」とエールを送られた。「元チームメートたちと対戦できる楽しみが一番だった」。古巣に恩返しして今季オープン戦初勝利、大矢監督に10年ぶりの白星を贈った。だが、大矢監督はスタンドのファンには笑顔で応えたが、ナインには「(攻撃で)相変わらず相手を助けている」と苦言を呈した。仁志も「まだ攻撃的部分に欠けている部分があると思う」と言った。1番打者として、積極的な攻撃でチームを引っ張っていく。【古川真弥】
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20070306-165866.html

仁志の調子がようやく上がってきましたね。1番打者はホームランを打つよりは投手に多くの球を投げさせ、塁に出ることが仕事です。その辺の感覚をもう一度取り戻して欲しいですね。それにしても、この写真、原監督の抱擁を嫌がってるようにも見えますね…。
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Comment

こんにちは。
古巣が相手だったからなのか!?気迫の3塁打だったようですね!
チームのの白星に貢献できたようでよかったです。(*^_^*)
写真の原監督とのツーショットは・・・
なんか不思議な感じですね。(笑)

  • いずみ [#oely/y8c] |
  • URL |
  • 2007 03/06 (Tue) 16:18
  • Edit

仁志の調子が上がってきて何よりです
コメントでも厳しいこといってますねぇ

  • ホッシー君 [#-] |
  • URL |
  • 2007 03/06 (Tue) 23:25
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