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横浜“金づくしセレモニー”

 横浜が巨人との開幕戦(30日・横浜)で始球式を行う星野ジャパンに、北京五輪の金メダル獲得を願って“金づくしセレモニー”を用意していることが27日、分かった。
 日本代表を率いる星野監督の“登板”だけでもサプライズだが、演出はそれだけではなかった。球団関係者は「ぜひ金メダルを取っていただきたいから」という思いを込め、始球式のためだけに黄金ボールを用意。星野監督と捕手を務める田淵ヘッド兼打撃コーチが使用するミズノ社製のグラブとミットも金色仕様で、「祈・優勝」の文字が刺しゅうされる。打席に入る山本浩二守備・走塁コーチには金のバットを用意。まさにゴールド一色だ。

 目玉はもう一つ。その“金球”をマウンドに運ぶためにロケットマンが登場する。ジェットエンジンを背負ったスタントマンがバックスクリーン上から、ボールを持ってマウンドへ降り立つという演出だ。ロケットマンは1984年のロス五輪の開会式で登場したことで有名。日本は同五輪で、野球の金メダルを獲得した。「北京五輪の金メダルとベイスターズのロケットダッシュを願っています」(球団関係者)と説明した。

 そのロケットマンから星野監督にボールを手渡すボールボーイ役には、多忙な司会者NO1としてギネス認定されているタレントのみのもんた(62)。こちらも“世界一”の称号も持っており、縁起はいい。セ開幕の「3・30」は、横浜から星野ジャパンをド派手に送り出す。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070328-OHT1T00065.htm
 金の使い方を明らかに間違ってますね。星野監督達を始球式に呼んだところまでは、まだいいと思いますが、それ以外が…。以前の松本人志を始球式に呼んだ時もそうでしたが、野球ファンが楽しめるような物ではなく、タレント好きが楽しめる内容なんですよね。シーズン中は時々そんな内容でライトなファンを呼び込むのも良いのかもしれません。しかし、開幕戦はベイスターズとジャイアンツが好きな人たちが集まってくるのですから両チームを盛り上げるような内容にして欲しかったです。このセレモニーの内容のままじゃ選手やファンが置いてきぼりですから…。
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