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ハマデビュー悪夢7失点…工藤、リベンジならず「申し訳ない」

 (セ・リーグ、横浜1-10巨人、3回戦、巨人2勝1敗、1日、横浜)滝の汗を拭おうともしなかった。四回途中、7失点KO。ベンチに戻った工藤は唇をかみしめたまま、じっとマウンドを見つめていた。
 「あんなピッチングをしてはチームメートや楽しみにしてくれていたファンの方々に申し訳ない」。この日は短いコメントだけを残し、球場を後にした。FAの人的補償という本意ではない形で離れた古巣。リベンジの思いを打ち砕かれた悔しさは隠せない。

 この日の登板で「実働26年」は野村克也氏(現楽天監督)と並び球界史上最長となった。伝説の領域に入った不惑の左腕にも、この日の重圧はのしかかった。一回、谷に先制ソロを許すと三回には3連打で2失点。四回には“元女房役”の阿部に死球を与えた動揺から、二岡、ホリンズ、高橋尚と連打を許しマウンドを降りた。

 「工藤さんの調子がいいときは後ろからボールが小さく見える。今日はハッキリボールが見えたから苦しそうに見えたね」。7年間、巨人で過ごし共に横浜移籍した仁志はそう話し、2人にしか分からない“巨人戦の重圧”に心を寄せた。

 「コンディションは悪くない。今後もローテの中心としてやってもらいます」と野村投手コーチ。今季初戦で古巣斬りの思いは次回へ持ち越し。ファンにとってもガ然面白みを増した因縁カードはまだ、20試合も残っている。

◆工藤について横浜・大矢監督
 「あれだけ点を取られちゃったんだから調子がよくなかったんでしょう」

★石井、全イニング出場339試合で止まる

 石井の連続フルイニング出場が339試合で途切れた。六回の守備からベンチに退き「あっけなかったね」と無念の表情だった。昨年、2シーズン連続のフルイニング出場を果たしたが、シーズン後に右ひざ半月板を手術。「今季は休ませると監督から聞いていたし覚悟はできていた」と言う。3試合で11打数1安打と打率1割を切り「今の状態で、わがままは押し通せない」と悔しさをひた隠した。

◆3年目でプロ初安打を放った横浜・石川
 「ビッグネームから打ててうれしい。必死で走った」
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200704/bt2007040202.html
 工藤はちょっと力が入りすぎてましたね。仁志の言うような調子になるまでもう少しかかるのでしょうか。ナイターの多い巨人からの移籍というのもちょっと関係してそうです。凄い汗をかいてましたから、デーゲームの登板はなるべく控えた方が良さそうです。
 収穫としてはオープン戦で活躍してた石川が使えそうだということ。守備は不安ですが打撃の面では石井の後継者になれると思います。まずは打撃でアピールしてスタメンを獲得して欲しいです。
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