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3/13 オープン戦 オリックス戦 貧打に泣く

オリックス| 0 0 0 0 2 0 0 0 0 |2 10H 0E
横   浜| 0 0 0 0 0 0 0 0 0 |0 3H 0E
勝:金 子 1勝0敗0S
負:入 来 0勝1敗0S
S:加藤大 0勝0敗2S

オリックス投手:金 子(6回)-本 柳(1回)-菊地原(1回)-加藤大(1回)
横浜投手:工 藤(4回)-入 来(3回)-加 藤(1回)-ヒューズ(1回)
HR:下 山1号2ラン
SA350014.jpg

 今季初めてハマスタに行ってきました。去年と違ってベイブルーシートでも自由に座れるようです。球場に着いたのは途中からだったのですが相変わらず打線が打てませんね…。
 工藤は4回をなんとか無失点で切り抜けたようですね。ローテ入りは確実でしょう。入来はストレートの制球がイマイチで、1軍で使うにはちょっと厳しそうな内容でした。
 打線の調子が一向に上がりません。安打が出るけど得点が入らないという状態ではなく、塁に出ることすらできません。新戦力の大西や小関も球をじっくり見るタイプでは無さそうですね。外野に飛ばないようでは全く期待できません。何人か2軍と入れ替えてみて欲しいのですが…。
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工藤に監督手形?

横浜オーナー、工藤に“監督手形”確約…後継者育成を託す
オーナーから将来の“監督候補”に推された工藤。練習にも熱が入ります(撮影・北野浩之)
 横浜・若林貴世志オーナー(65)が3日、現役最年長の工藤公康投手(44)に“監督手形”を確約した。『引退即メジャー挑戦』を表明している工藤に対し、引退後も指導者として後継者育成を託したい考えだ。

 球界の至宝に、球団トップが最大級の賛辞を贈った。悪天候の中、1日からの沖縄・宜野湾キャンプ視察を終えた若林オーナー。その視線は、工藤に注がれていた。

 「今年は、いよいよ実働27年目のシーズンですね。たくさんの苦労もしながら、自らの手で道を切り開いてきたのでしょう。すべての経験は、他の選手にとっても最高の手本になる。本当に素晴らしい選手がきてくれたものです」

 巨人から移籍2年目となる工藤を、感謝の意を込めながら称賛。その上で「たとえ現役を終えても、そのままずっと横浜でやっていただきたいと思っています。絶対に手放したくないし、手放すつもりもないですよ」と“監督手形”を置き土産に、キャンプ地を後にした。

 かねてからメジャーへのあこがれを持っていた工藤はキャンプに先駆け、1月22日から宜野湾で自主トレを行ってきた。その際に「日本球界引退後は即メジャーに挑戦する」と初めて具体的に言及。さらに言えば、メジャーのシステムを学び、日本球界の発展に貢献したいとの長期的視野で海を渡るビジョンを持っているが、その発言にオーナーが即刻反応したのだ。

 監督手形は、FA選手を引き留める際の“切り札”として使われることが多い。流出阻止はもちろんだが、それ以上に工藤に対する若林オーナーの愛情の表れでもある。今季、野村克也(現楽天監督)を抜き、前人未到の実働27年目に挑戦する工藤。超破格の励みをエネルギーに、奮闘が期待される

★この日の工藤

 激しい風雨に見舞われた3日目もブルペンに入らず、室内でのキャッチボールや投内連係などで汗を流した。4日、初ブルペンに入る予定。また、オーナーの将来の監督確約については「そういった言葉をかけてくださるというのは、本当にありがたいことです」と感謝。さらに「その前にちょっと“勉強”に(米国へ)行ったりするとは思いますが、いていいのなら、ずーっと横浜にいたいです」と“生涯横浜”を口にした。


★ヒューズが手応え「投げやすい」

 新外国人のヒューズがブルペン入り。大矢監督が見守る中、30球を投げた。「メジャーの使用球に比べて投げやすい。ボールがよく動いたね」とムービング系の動きを体感し、手応えを口に。大矢監督は「誰を抑えにするかはオープン戦にならないとわからないけれど、適性を見極めていくよ」と、クルーンにかわる守護神候補として期待を込めた。

【この日のどんだけ~】
◆マットホワイト、ヒューズら外国人投手4人が、節分の豆まきに挑戦したことを聞いた横浜・大矢監督
「みんな、ちゃんと低めに集めて投げてたかな?」(日々、努力です)
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200802/bt2008020418.html
 確かに工藤を流出させるのは惜しいですが、すんなりと横浜のコーチになってくれるでしょうか?メジャーへの夢もありますし、一度メジャーに行ってから横浜へ帰ってくるのがベストの形のような気がします。ただ、西武、ホークス、巨人と元所属球団も工藤は狙っているでしょうし、引退後も争奪戦が起こりそうです。

ドラフト1位の田中は2軍スタート

横浜・高校D1の田中、二軍スタート…左肩違和感の影響
 横浜の高校生ドラフト1巡目ルーキー・田中(常葉学園菊川)のキャンプ二軍スタートが22日、決定的になった。昨年センバツ優勝後に訴えた左肩違和感の影響もあり、遠投がままならない状態。「大事に育てましょうということになると思う」と村上チーム運営部門統括。メンバー振り分けは25日だが、将来のエースと期待されるだけに、チームも無理はしない方針だ。
 怪我は順調に治ってると思ってたんですが…。ここは無理しないで今年中に1軍に上がることを目標にやってもらいましょう。森のようなことにならなければいいのですが。

中日・岡本西武へ

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 これは中日にとっても痛いですし、岡本をカモにしていた横浜にとっても痛いですね。去年、一昨年辺りは岡本を打って勝った試合がいくつかありました。今年は対中日成績が悪くなる可能性が十分にあります。
岡本対セ・リーグ
巨人 防御率0.00 12試合 2勝 0負 投球回11.2
阪神 防御率2.25 10試合 1勝 0負 投球回8.0
横浜 防御率7.04 *9試合 0勝 0負 投球回7.2
広島 防御率4.22 12試合 1勝 1負 投球回10.2
ヤク .防御率4.91 *8試合 1勝 1負 投球回7.1

寺原3500万増 加藤は保留

 【横浜】ソフトバンクから移籍1年目でチームトップの12勝(12敗)を挙げた寺原投手が6日、3500万円アップの6000万円で更改した。今季はただ一人ローテーションを守り、自己最多の勝ち星。「高評価をいただいた。いいシーズンだった」と笑顔。来季については、「簡単にはいかない。レベルアップして、今年以上の成績を挙げる」と話した。
 山北投手は500万円減の1900万円、牛田投手は300万円ダウンの1500万円でサイン。序盤に先発で結果を残せず、中継ぎに回った加藤投手は1000万円減の7500万円提示を保留した。(金額は推定)(了)
 寺原は予想していたよりアップしました。チームでただ1人ローテーションを守ったのが評価されたようですね。来年は一気に大台を狙えるような成績を残して欲しいですね。
 一方加藤は保留。去年はタイトルを取って大幅アップでしたが、今年は先発転向失敗が響きダウン。ちょっと可哀想ですが結果を残せなかったのは事実なのでまた来年ガンバってもらいましょう。
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内川小池下窪が5日にへんとう腺手術

 横浜の内川聖一外野手(25)、小池正晃外野手(27)、下窪陽介外野手(28)の3人が、5日にへんとう腺の摘出手術を行うことが1日、わかった。前巨人の小関竜也外野手(31)が加入し、主軸の吉村も外野に再転向と、ポジション争いが激化。今季へんとう腺を腫らして高熱に泣いた3人が、そろって決断した。

 春季キャンプ前にへんとう炎で入院した内川は「いち早く不安を取り除きたい」と話し、小池も「年2回ぐらい高熱がでるし、今年も苦しみましたから」。下窪は「高校時代(鹿児島実)からの悩み」と話す。内川と小池が横浜市内、下窪が都内で偶然同じ日に手術。まさに横一線でポジション獲りに挑む。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200712/bt2007120207.html
 外野ドングリーズが揃って手術するようですね。特に内川は春季キャンプでダウンしてしまい、その影響で春先で遅れました。来年は吉村が外野に来ることもあり、外野争いは激化します。体調面での不安は少しでも取り除きたいのでしょう。
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クルーン、横浜のメディカルチェック要請拒否

右ひじに不安を抱えている横浜・クルーンが、球団からのメディカルチェック要請を拒否していた。シーズン中から右ひじ痛を確認していた球団は、先月8日の帰国前に検査を要請。クルーン側が要求する「2年契約」の判断材料とする予定だった。村上チーム運営部門統括は「1年目で手術されるかもしれないし」と要求を受け入れない方針を固めた。13日にも代理人に対して年俸変動制の2年契約を提示する。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071113-OHT1T00042.htm
 ケガの状態が悪いまま2年契約を取ろうとするのは酷いですね。メディカルチェックを受けられないほど状態が悪いなら、どこの球団も手を出すわけがありません。クルーン側、横浜側共に迷走しつつありますね。
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クルーン側は2年6億を要求

焦点は契約年数 横浜、クルーンと交渉継続
 横浜の村上忠則チーム運営部門統括は12日、残留交渉が難航しているマーク・クルーン投手の代理人から初めて希望条件の提示があったことを明かし「今のままでは受け入れられないが、歩み寄りも必要」と話し、交渉継続の意向を示した。

 球団側は1年契約をベースとしたオプション契約を提示していたが、クルーン側は2年6億円の複数年契約を要求してきたとみられる。クルーンは右ひじと股(こ)関節に故障を抱えているため、横浜は複数年契約に難色を示している。(金額は推定)
http://www.sanspo.com/sokuho/071112/sokuho066.html
少し金額が落ちましたね。まぁこれくらいが限界でしょう。問題は複数年契約。ケガ持ちですから2年ちゃんと働けるかどうか。2年契約の場合はギャンブルになってしまいますね。できれば残って欲しいですが…。
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種田引退か…?

 横浜から戦力外を通告された種田仁内野手(36)が、今季限りでの引退を覚悟した。11日、横須賀のベイスターズ球場で自主練習。「話はまだない」と他球団から誘われていないことを明かし、「周りも(自分の)実力が分かっているでしょうし、これで無理なら無理ということでしょう」と冷静に現実を見つめた。

 仁志の加入で二塁のレギュラーを奪われた今季は代打起用が増え、打率2割5分8厘。さらに持病の右ひじの状態がシーズン終盤に悪化。今オフに手術を受ける予定だったが、白紙状態だ。「名古屋(での第2次トライアウト)も受けない」プロ17年目のベテランは、引退を覚悟しながら地道に練習を続けている。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071112-OHT1T00049.htm
 ヒジの状態が悪いベテランを獲ってくれる球団はないみたいですね。西武が目を付けていましたが方向転換したようですし、かなり厳しい状態となってしまいました。人気のあった選手ですから引退後は横浜か中日に何らかの形で残って欲しいです。
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8/2 横浜vs巨人 チャンスに弱い打線 左右病で負ける

巨人 1 0 0 0 0 0 0 0 1 |2 5 0
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 |0 6 0
勝:高橋尚 12勝2敗0S
負:マットホワイト 0勝2敗0S
S:上 原 0勝1敗17S
H:豊 田

巨人投手:高橋尚(7回)-豊 田(1回)-上 原(1回)
横浜投手:マットホワイト(7回)-吉 見(1回)-木 塚(1/3)-那須野(1/3)-横 山(1/3)
HR:二 岡14号ソロ
 非常にイライラする試合でした。
マットホワイトは1回に風に乗ったHRを打たれて先制されました。しかしそれ以外は要所を締める投球でよかったです。課題としてはボークと2死からの安打ですね。一応先発ローテの1枚として計算しても良さそうです。
 問題は那須野。というより采配。那須野は李、小笠原などに打率5割も打たれています。それなのに左対左を意識して続投。致命傷となる2点目を献上しました。春先から言ってますが左右病が酷すぎます。特に那須野に関しては左、特に巨人には相性が悪いのに使い続ける。若い選手なので苦手を潰して欲しいというのは分かりますが、今日のような1点差の9回では条件がキツすぎます。データというものをしっかり判断して投手起用はして欲しいですね。
 今日負けたのは那須野が2点目を取られたことより打線でしょう。巨人を上回る安打を放ちながら無得点。村田は3安打しましたがそのあとが繋がりません。特に吉村はチャンスを潰し続けました。どうも吉村は試合が決まったあとの追い打ちや、追いつかない程度の反撃弾が多いですね。多村を思い出してしまいます。試合を決めるような一打を打てるようになれば今すぐにでも3番や5番を打てるのですが…。
 明日からは中日3連戦。ここは最低でも勝ち越したいところです。
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